そわ「あのさ、私と一緒に住みたいって言ってくれてるけど…」
ゆうい「うん」
そわ「それって、一生私と一緒に住むってことだよ?それでもいいの?」
ゆうい「うん」
うんっていうか、もうこちらこそどうぞよろしくお願いいたします!!!ですよそわたん!!!!;∀;
そしてそわたんとは、一緒に住もうね、猫を白と黒の2匹飼おうね、仕事人間で体壊しがちなゆういの体調管理はそわたんがするね、家の掃除は掃除好きなゆういがするね、おばあちゃんになったら綺麗な老人ホームに住もうね、とか、とか、いろんな未来の話をしました。
わたしはもう胸いっぱいで、胸いっぱいすぎて………
告白できませんでした;∀;どーん
ふ、ふ、ふふふふ…ヘタレのゆういと呼んでくださいふふふふふ。そのままホテルへ行き、友達の頃からずっとセミダブルで泊まるのが習慣だったのでセミダブルで寝たけど、まるっきりもう全く眠れなかったよね!!!!!
隣でもう彼女になろうとしてる子が寝てるんだぜ?!!!
なぜそこでも告らなかったゆういよ!!!
ゆういこれでも告白したりされたりって結構経験してきて慣れてると思ってたんですけどね、尻軽な面で痛い思いしたりもしてきたのにね、もう、ただひたすら、「本気の恋って人をピュアにする」んだと思ってるんですが、どうでしょうか^^;?
あとね、もうひとつだけ言うと、なんとそこでそわたんが今まで人と付き合ったことが無いことが発覚したのでした。その時の動揺を皆に分けてあげたいよぼくぁ。普段グイグイリードしてくれるそわたんが、まさかの恋愛方面については超超超ピュアーで奥手だったのでした。
正直ゆういは平均値より汚れてる方だと思うので、そんなピッカピカのそわたんに、果たして本当にわたしでいいのかな…とか思ったりもしたのだけど、でも、そのピッカピカさが魅力なんだなって思っています。すごいんだからね!うちのそわたん!///
でもその話はまた今度^q^
とりあえず長々しましたが、次回でなれそめ編は終了です!

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