水域
椎名誠さんの小説に水域ってのがある平たく言うと映画のウォーターワールドのような世界まぁそれは関係ないんだけど今日見た夢は私の住むマンションが浸水していく夢だった訳40年生きてきて20年働いて思う僕の人生は働く為だけの人生ではないと沢山お金を稼いで地位や名誉を得て家族を持ち安定した生活をする事が他人よりも人間として優れているというなら僕は全て持っていないだろう仕事や社会とは切っても切り離す事はできない少なくても今の私には難しいと思うでも程々距離を取ってそれ以外の事に時間や意識を向けて行きたいと思う自分の人生そのものだて半分で寝ている夢の世 界が人生の半分なのかも知れないそう言ってしまえば極端だろうけど・・・社会に会社に国に世間体に親の目に・・・十分縛られている自分を他で開放してあげられるのは自分だけなんだよ、多分自分の才能、可能性は、人が食ってくだけでも、閉ざされているんだから