2022年がもうすぐ終わりを告げる
今年41歳 本厄という一年を、勿論!厄を払わず過ごした
この2022年虎の年は私にとって忘れられない年になるだろう
…そう言える程の実感がある。
祖母が亡くなった事で今まで無頓着だった自身のルーツを少し知った事や
10年振りにバイクを買い、第2のバイクライフが始まったり
仕事において自身の13年の集大成とも言えるような出番を果たした
(過去の苦労や、長年の地道な行動が今のパフォーマンスに結び付いている実感)
もう~来年ボクは死んでしまうんじゃないかな~って
ようなやりきった感すらある。(日本語おかしいかな?)
それと同時に新たな人生の始まりがこの2022年である気もしている
全て終わった!…それじゃぁ言い過ぎになるが、ある種の終着点
自分が何者なのか?…より分かりかけて来たんだ…
41歳って年がオレの人生の折り返しって実感があって
四十一歳の1ってのが新たな始まりなんだよ
子どもの頃誕生日を向かぇる度に母親に
「年ばっかり食ってっ!勉強しない!勉強出来ない!
悔しく無いのか!あたしはやったね!」
そう言われ続けて自分は人生の敗北者になるのかと
子どもの頭で考えつっ…頭の片隅にそれを追いやって過ごしていた
今の私から言わせれば「貴方はまるで成長していない!」
母親だろうが何だろうがそう断言できる!
人生において私の人格を最初に殺しに掛かったのはあなたです
私の場合は半面教師で学ぶ事が多いが
人生において最初の人格破壊者は何者でもないあなたです!
「私が死んだらあなたは親孝行しなかった事や罵声を浴びせた事を後悔し苦しむ」
そんな事を言う前に自分が如何に人格殺しであるかを考えなさい・・・
まぁ一生分からんだろうがね
…私は呪われいる…だがもうこのような考え方も置き・・・
次の人生に進もうと思う
生い立ちも 過去も 足跡も全て邪魔な鎖として
ちぎり吹っ飛ばし自分の足で歩くこうとしている
当たり前!に疑問を感じ続けて 常に苛立ちながら
理不尽を真っ向から食らい…だが生き続けている。
上手くなんて出来ないよ・・・魂が俺を動かしている限り…