思い捨てきれず、苦しみ続ける自分がいる

 

若者のように夢見がちなその癖が未だに抜けきらない

 

敗北感や劣等感を纏いながら生き続ける己の渋みに

 

・・・時に酔っているのだろうか

 

 

 

客観的に自分を顧みて、もう諦めて忘れなくてはならないだろう

 

そう言ってあれから半年・・・思い変わらず

 

自分を苦しめ続けている

 

 

 

やっぱ忘れよとして気持ちが変わるもんでもないんだろう

 

そんな事ならとっくに変わっている

 

 

 

己の可能性を信じる心が

 

他者を粛清しようとする自身の正義が

 

自分自身を許さず、重たくし続けている

 

 

 

だが今はこのまま行くよ

 

この重たい体を引きずって

 

少しずつ解放に向かうべきだろう

 

もういい加減自分を許してもいい頃だ

 

 

 

本当はもっと自由奔放で優しさに溢れ

 

健やかな僕であると

 

そう言ってくれた人がいたから