元同僚「G」がモンハンを買ったらしく

 

私に合う度に「モンハン・・・楽しいですよ・・」そう耳元で囁く

 

ん~じゃあ~買ってみっか!10年以上振りだかんな~ど~だろ?

 

結果・・・

 

まぁ~難しい

 

本当に何から何まで変わって

 

元々プレイスキルも無かったし

 

遊び方も分からず

 

序盤のクエストすら苦戦・苦戦

 

そのフレとは2、3回遊んだのみ

 

己の武器ランスをあっさり捨て

 

滑走ハンマー連発でネルギガンテを討伐し一応クリア

 

もう~やりたくない

 

1年後アイスボーンが発売

 

私に合う度に耳元で元同僚「G」がささやく IB楽しいですよ・・・

 

IBたのしいですよ・・・やりましょ~

 

「え~ワールドすらうんざりでまともに遊んでないのに~」

 

3度囁かれ、諸葛亮孔明のように快諾

 

狩りのモチベに狩り友は大事だからな!

 

「オレも人がいいな~」

 

しかしそんなに甘くない!

 

ワールドで積むスキルでマスターランクのクエストは荷が重く

 

「渡りの凍て地」の吹雪はそんな私に偉く応えた

 

同僚Gとのプレイもそこそこに

 

しだいに手が離れた・・・

 

そんなある日自宅のテレビを買い替えた事により

 

YouTubeをTVで見れるようになり

 

モンハン動画等もぼーっと見る中で

 

目に飛び込んだのはランスのカウンタークラッチクローだった!

 

「あの動きはどうやるんだ!!」

 

そして私は再びランスを手にする事を決意・・・

 

そんな中、盾の威厳を取り戻したあるランサーの存在を知り

 

ランスの扱いを教わり、狩りがスムーズになりモンハンが楽しくなった

 

元同僚Gを始め丁度周囲のリアフレがモンハンを積んだ頃だった

 

「渡りの凍て地」では赤龍なるとんでもない古流が蛮勇を振るい

 

立ち回り解説等が動画に多く挙げられていた頃だった・・・

 

こんなモンスターに挑める日に到達できるのか

 

未だ想像がつかない私がそこにはいた・・・

 

俺的ゲーム考察  完結