小3!とんでもないゲームがアーケードに登場する!

 

ストリートファイター2!

 

衝撃だった!・・・地元のスーパーのゲームコーナーに

 

子どもが集まり誰かのプレイを見る

 

100円を並べて順番待ち(コイン待ち)が発生

 

そこに行けば大体誰かと会えましたよ

 

格ゲーブーム到来です!

 

暫くして同じ商店街の文房具屋の外に

 

SNKのゲームが置かれる

 

竜虎の拳

 

ワールドヒーローズ

 

餓狼伝説

 

ストⅡのスーファミ移植は拍子抜けだったが

 

スーパーファミコンの餓狼伝説スペシャルは友人と良くやった気がする

 

格ゲーと言う新たなジャンルが登場した事により

 

自分のゲーム感に大きく影響を与えたと思う

 

ハードが進化してアーケード張りのクオリティーで

 

本格的に家で遊べるようになるのは未だ少し先のはなしになるね・・・

 

これが衝撃1

 

そして同じく、小3で出会った衝撃2

 

良く遊んでくれた友人「S」の家で出会った

 

スーパーファイヤープロレスリング3

 

これが僕のプロレスとの出会いだった

 

流石の友人、伊達にディスクシステムを持っていたわけじゃ~ない!

 

彼はスーファミのマルチタップすら持っていたのだ!!

 

これがどういう意味かわかるかい

 

そう、4人同時にプレイ出来てしまうんだ!!!!

 

流石友人S!今は三児のパパ

 

ファイプロにはまり程なくして

 
兄が本体毎、誰かから借りて来たソフトが正しくファイプロ3だった
 
ファイプロにはまり
 
兄と、土曜は「夜更かししてワールドプロレスリング見ようぜ~」
 
当時は闘魂三十士を筆頭にスターナーブラザーズ何かも出ていた記憶
 
プロレス人気はやや下火だったのかたまに過去の名勝負なども放送
 
初代タイガーマスク対スティーブライト等が見れた
 
やっぱタイガーマスクはゲームでも実際でも
 
異次元だった・・・
 
思えば子供のあこがれる強さの中に
 
リアルな強さを見たのもこのファイプロがあり
 
初代タイガーマスクがきっかけだったかも知れない
 
僕が格闘技を始めるのは随分先の話しになるけど・・・
 
話しが逸れたがこのファイプロとの出会いは
 
僕のゲーム人生に偉大な一ページを刻んだのである。
 
てな訳で
 
考察1では
 
横スクロールアクションを中心に闘いを求めた時期がゲームの始まりだが
 
小3での二大衝撃により
 
更に闘いバカになっていきました
 
この小学生がRPGが出来るようになるまで未だかかりそうですね~
 
次回・・・RPGようやく触れる