もう叶わない願いを 変わらない事を
捨てられずに思い続けるのは何故だろう
信じる事でいつか願いが叶うかも知れないと
一途な気持ちが奇跡を起こし「矢」となり刺さると
心の奥で抱いているからだろう
そんな事を思いながら過ごす日々は
いったい何なんだろう
過去の思いを 信念 希望 なんて言葉に美化して
持ち続けている日常に
今の自分何てこれっぽっちも無い
俯瞰して己を見たらそんな気がした
だから多分もっと今の自分を大切にして生きなければならない
気づかない内に自分を追い込み苦しめていたのかも知れない
何でそんなに自分に厳しくする必要があるんだろう
この無駄に信じる思いを手放す事で 漸く過去から解放される