4月 新たなる「狩猟」生活が始まる
遂に発売したモンハンRISEだが
私は現在 看板モンスターである
マガイマガドを討伐した所である
HRはたったの2
まだ開始して間もないが
今回も中々楽しめそうだ。
まだ前半も前半だが
ここまでのプレイで良い点を挙げていこうと思う
1 キャラメイクがセーブ出来る
今までは1時間とかかかって作成したキャラを
実際にフィールドに立たせゲームプレイをして
最終確認をしていたが
これがマジに手間で時間もかかり
気に入らなくって作成し直したりするので
中々プレイ開始まで漕ぎつけない
見た目が気に入らないとやる気(モチベーション)に
大きく関わってくるので私の場合大分慎重に考えて作る
永い狩猟生活を共にする己の分身なわけだ
セーブ可能であれば
動かして気に入らなければ、やり直して作り直す際
セーブが起用可能な訳です。
2 移動のストレスが大幅に減った
方向音痴のハンターにとっては非常に有難いです
前作の古代樹の森なんて未だに覚えられんよ
あそこまで作りこんだんの立派だがプレイ中のストレスが半端ない
「モンスを探し訳10分 未熟なランスで突けば激闘むなしく時間切れ」
「ようやく見つけたモンスターあっと言う間に飛び去った・・・」
「足を引きずるモンスター、導虫使い追跡開始・・・お前どんだけツタ登りさせんねん」
まぁ方向音痴の私には苦い思い出が沢山ある
RISEはその辺りが改善されオトモガルクで機動力大幅アップ
楔虫で高いところも手馴れりゃサクサク
経験者も楽だし初めてやる人も過去の私のように歩き回てひたすら
モンスを捜し歩く遠足をしなくて良くなった
3 マーキング・収集の早さUP
モンスターのいる位置を初見でも?で表示してくれたり
採取クエストのアイテムのおおよその位置を
表示してくれる 下位だけかも知れんが
採取・鉱石が1回で終わる
採取中に雑魚モンスに邪魔されてイライラしずらい
4 ロード時間が短くなった
ワールド&アイスボーンはロードが長すぎる
フリーズしたのかと思うぐらい長い
常時プレイする事を考えればどれだけの時間節約できるか
5 技の差し替え
進めていくと武器ごとに技の差し替えが可能
今回の目玉である鉄柱糸技と合わせる事で
戦闘のバリエーションが増え
一つの武器でも戦闘スタイルを変化させる事が可能
6 里の人が良い人ばかり
前作の主人公の自称相棒なる娘がいたが
プレイする中で言葉で色々横やりを入れてくるのだが
ま~聞いてストレスがたまる
一言でもうウザイ
後半は言語をモンハン語にしたり英語にする事で
回避していた
今回の里の人は皆いい人で
プレイ意欲を削ぐような事を言う人はいないのですごくいい
そしてアイルーがいちいちかわいい
7 伏線回収が早い(下位)
ゲームスタート時はモンスターの体力が少なめに設定されており
モンハン初心者でもで断念しずらくなったと思う
最初からあまり1戦1戦が重いとゲームが手に付かなくなるだろう
序盤から何度も3乙したり 武器が弱くて時間がかかる
ような環境を緩和している
マガイマガドまでは初プレイでも行けるだろうし
マガイマガドを倒せばスタッフロールが流れ
早めのひと段落(伏線回収)
そしてさらに真の狩りが始まると行った感じで進行していく
こういう流れは大切だと思う
今作RISEはシステム応用型の作品だね
前作ワールドと対極の構成
PS4とswitchでは圧倒的な容量の差があるのは明白
同じスケールで作れない中で、そこで得たノウハウを
生かしつつ、過去作の要素、さらに試験的な新システムを加え
今までのモンハン脱な部分も大いに感じる
(そんなにシリーズこなして無いのにすいませーん)
カプコンゲームの持ち味でもある
武骨さとか硬派さリアリティー、アナログ感
そう言った要素は削がれてしまっているが
ハードの容量を考えれば
持って行く方向性はこのような
システム応用型にする事は理解できる
容量で劣る中
試験的にマイナー武器を強化(狩猟笛)したり
新要素 快適さの重視により
ライトユーザー 低年齢層へのアピール
和イメージを前面に押す事で世界的なファンの獲得
これらの意思を感じる
今のところ
まぁswitchにしちゃ上出来なんじゃない?
と言うのが今の私の見解です
発売前は正直 大転けしそうで
switchを買って発売を待ちながら
期待値の高まる己を落ち着かせておりましたから
