ケータイ大喜利の投稿分です。
お題1
ハリウッド版「浦島太郎」どんなの?
①玉手箱のシーンのためだけに特殊メイクのディカプリオが待機
②よりスケールのでかい「ユーラシア太郎」でリメイク
③伝説のザ・タートルにまたがったウラシマが海洋汚染と戦う筋書き
④乙姫がドイツ人設定の「オットーの姫君」
⑤「あの日、マイアミのビーチからすべては始まった」
⑥竜宮城のシーンは中国で一万人規模のロケを敢行
⑦主人公ウラシア・テイラーはカリフォルニアのライフセーバー
⑧大きな団扇を持つチャイナドレスの女優が300人
⑨主演「Sakana-kun」
⑩友情出演シロナガスクジラ
お題3
きょうの料理にて。土井善晴さん「番組スタッフとうまくいってないのかな…。」何と言った?
①味よりも数字ですよ、数字
②トントンと切るよりとっとと切られたいですよ、いっそのことね
③きょう限りで、あすのない料理ですな
④アマデューサーですよ、あいつ
⑤ロンドン支局から転勤してきたような奴に味がわかる訳ないです
⑥スタッフ代わってから楽屋の弁当がまあショボくなりましてね
⑦元々しょっぱい番組なんで、今日はデザート作りましょうか
⑧おい神田川、じゃない神田!
⑨後でスタッフが美味しく頂くので、わさびてんこ盛りにしますか
⑩こいつらね、「おいしい」を別の意味に勘違いしてるんですよ
一月以上ブランクがあったわけですが、かなり多忙を極めた時期でもあったのでちょうどいい中休みとなりました。
その間、四色ミケさんの番組公認ブログに顔を出させてもらったり、おそらくその波及効果で記事の更新もないのに突然ブログの閲覧が激増してびっくりしたりと色々ありました。
ハリウッド浦島であります。きっと桐谷健太ではなくパツキン青い目のイケメン「バイレーツ・オブ・ウラシマ」が時空を越えた悠久の冒険に出かけるのでありましょう。
さすがにキング・オブ・ベタ三羽烏の「全米が泣いた」「全米が震撼する」「あなたは伝説の目撃者になる」こそ避けていますが、基本「全米か!」というツッコミを受けられるように気を使いました。
亀、乙姫、竜宮城、玉手箱…色々いじりどころはありますが、アクション要素のある桃太郎よりはファンタジー調になりがちで、ドッカンドッカン爆破していくような風にはしづらい感じです。性質上説明が避け得ない回答群の中で、半ば癖になっている体言止めを意図的に多用してごちゃごちゃ感を消したつもりですが、ちょっと弱いかな、という印象は免れません。
ハリウッド自体もはやネタ切れ気味で、何をやっても弱くなりがちです。弱いなりにできるだけ手は打ちましたが、まあこのあたりが限界でしょう。
読まれる予感も自負もなくすっかり視聴者目線ですが、放送で新たな方向性を打ち出した回答が出てくるのか楽しみです。
阿藤快さん亡き後の声のお題界で、今や蛭子能収さんとツートップを構成すると言っても決して過言ではない(と世間では言うであろう)土井善晴さん(教え子でも何でもないので「先生」は付けません)。この方のお題は狭く厳しい条件を設定してきますが、今回も案の定厳しい設定を仕掛けてきました。ただ、後に言うように土井お題での厳しい設定は必ずしも悪い話ではないのですが。
この方の読みの功徳か、何もかもハマってくるので世間的に表立った批判は少ないと思いますが、これまでの「さしすせそ」ワンパターンがどうにも受け入れられないので、世間一般の評価と違って見ていても楽しくないし、あまり乗り気になれなかったお題でした。
ただ、正月のハワイお題あたりではかなり面白くなった気がします。
普通は厳しい設定がマイナス方向に働くのですが、土井お題に関しては多少厳しいお題の方が作品本位な審査になるようです。
前々回くらいからお題の設定が厳しくなった分、審査も間接的に何かを語ろうとするような秀逸な回答などを前面に打ち出し始めました。こういうものも含め、採用回答がもっと自由闊達な感じに向いてくれれば、単なる読みの要素だけでなくもっと面白くなるだろうな、と思っています。
放送後、また出た「さしすせそ」。あまりにも芸のないテンプレ回答、実にしつこいです。こうなると選考陣の姿勢の問題でしょう。そろそろいい加減にして頂きたい。