マリアージュフレールの今年のアンブーシア、ファーストフラッシュです

アンブーシアといえば自分の中でがぶ飲み用茶葉としてのイメージが強く、
評価はあまり高くありませんでした
しかし、今回のものはひと味違います

アンブーシアを飲んだことのある方がイメージする所の紅茶のバランスです
しかし、その格は一段上がったよう

レポートです

まず、水色は澄んだ淡いオレンジ色
ダージリンらしい色合いです

香りは強くはありませんでした

味です
まず、程良い青みがして、次にこれまた程良い甘みがします
確かにパンチ力がある紅茶ではありませんが、
多く飲んでも飽きがこないお茶でした

バランスの良さを楽しむ紅茶ですね
ナムリングアッパーと好みが分かれるところ
京都みやこめっせであったダージリンフェスティバルに行ってきました。

お目当てはなかったのですが、お祭りだと思ってGo

入ってみるとダージリンだけで20種類ぐらい?ありました。
アリヤが最後まで飲めませんでしたが、タルボは良かったかな。
しかし、11年度のダージリンを買うには至らす、どれもしっくりしない。
その値段ならマリアージュフレールで+1000円で買うかなという感じ。
お祭りとして行くには良いと思います。

自分が注目したのは茶藝館。
木柵 鉄観音を飲みました。
パンチ力はかなり弱かったですが、まったりできて良いですね。
お茶請けもあったし。
音楽も聞けたし。

気になったのは、試飲のお茶の水が硬度100近い水で淹れていたこと。
それと、茶壷をちゃんと暖めていたことですね。

そんなわけで、前から欲しかった茶杯と聞香杯とか去年のタルボなど買いました。
意外に使ったなぁ。
マカイバリジャパンはマカイバリ茶園、シルバーニードルです。

この茶葉はシルバーティップ100%となっております。
貰いものの茶葉なので、くれた人改めて感謝感謝。

まずはいつものように香りを聞いてみると、非常に繊細な甘みを感じました。
ホワイトティーの特徴なのか、パンチ力のある甘さではなく、綺麗な香りですね。

水色はセカンドフラッシュのような色ですが、
その味はやはりブルームディマラヤを彷彿させるような、綺麗な味がきました。
それは5つの評価基準があるとすれば、きれいな五角形をかけるほど。

しかし、ブルームディマラヤとまでは流石にいきませんね。
おいしさは非常にあるので、ホワイトティーを試してみたい方にはおすすめかも。