FETのブログ(ほぼ紅茶)




T4302 ネパール ゴールドヒマラヤ




 




やってきました、ゴールドヒマラヤです。 正直なところ、これを紹介するのはためらったのですが、紹介しちゃいます。 なぜ紹介をためらったかというと、美味しすぎるからです。 そして、入手が極めて困難だからです。 マリアージュフレール銀座本店では入荷から5日で完売という人気商品で、一度飲んだ人が必ずといって良いほどリピートするらしい。 自分も2年前に飲んでまた飲みたいと思っていました。 そのときの記憶では水色がこれよりはダージリンに近い黄色だったように思いますが、結構濃い色をしていますね。 香りはもちろんのことながら、味も素晴らしいです。 ユグイユのようにまったりとしたとろけるような味で、苦味渋みが驚くほどありません。 最高です。 そして特筆すべきもう一つは茶葉の大きさです。 ヒマラヤシリーズの特徴でもある、その大きな茶葉は健在で、葉っぱ一枚一枚がそのまま入っているぐらい大きな茶葉です。 びっくりですね。




味も最高なら値段も最高で12600円の茶葉です。 しかしながら、とっても美味しいのでそれだけの価値は十分あります。 自分ならもう少し高くても買いますね。


こいつはすげぇや!




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T1005 ダージリン ナムリング・アッパー





しまった。 茶葉の量が少なかった。 なので水色が薄いです。 茶筒に残された最後の茶葉は掬いにくいですね。 今回は味も薄かったのですが、本来のナムリングはもう少し水色が濃くて、味も良い青みがありダージリンの春摘みらしい茶葉となっています。 等級はSFTGFOP1なのでもちろん苦味はありませんし、渋みは程よくきいて良い感じになっています。


この茶葉はマリアージュフレールで7875円でした。




27日はお茶会(約1名はコーラ会)をしました。


お茶会といっても、特にしたことは紅茶を出して、お菓子を食べてワイワイ話しただけですが。 楽しかったのは楽しかったですけどね。 キャッスルトンなど1級品な茶葉を出したときは、「紅茶っぽくない」と驚きが聞こえて嬉しかったです。 おそらく、紅茶らしい渋みがないのでそういった感想になったのでしょうね。 さすが100gで1万円を越える茶葉ではないです。


出した茶葉は


ティースタバレー、マルコポーロ、ニュマリグール、シャンデルナゴール(チャイ)、アールグレイインペリアル、キャッスルトン(出した順)です。


うちのストックすべてを出すことはできませんでしたが、味わってもらったので嬉しい限りです。 是非2回目の茶会も開きましょう。 次はゴールドヒマラヤがあるはずです。