FETのブログ(ほぼ紅茶)


T8201 シャンデルナゴール(チャイ)





マリアージュフレールのスパイスチャイ用の茶葉です。 チャイにせずそのまま飲んだことはありません。 怖くてできない。


スパイスチャイ用にすでにブレンドされていて、スパイシーで甘くて美味しいです。 チャイの作り方についてですが、牛乳220cc、水100cc、砂糖おおさじ3杯を火にかけて、沸騰させて茶葉を3g入れて煮立てます。 時間は2分ぐらいですね。 でも、チャイは牛乳を消費するので結構お高くついてしまうのが難点です。


シャンデルナゴールは1995円でした。





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実は出身は京都です。 京都市です。 都です。

なので、名古屋に住んで2年以上経ちますが、言葉の影響が少ないです。




そして本題。 美味しいもの。

京都は美味しいものがいっぱいあります。 九条ねぎに加茂なす、柴漬け、湯葉、はも。 美味しいものは盛りだくさん。 どれを取り上げようか迷います。 では鱧(はも)好きの方から推薦があったので鱧にします。

元々、京都は海が遠いです。 なので魚類を持ってくるのは大変でした。 そこで目を付けられたのが鱧です。 鱧は生きたまま京都まで運んでくることができたからです。 今では京都で有名な魚になっています。 身近な魚でもあります。 夏にスーパーに行けば売ってますもん。 名古屋にきて夏だから、鱧が食べたい、スーパーに行こうと思ったのですが、売ってませんした。 聞いたところによると、当たり前らしいです。 残念。 食べたいなぁ、鱧。


知識自慢です。 こんなの知ってるよって方は読まない方が良いです。 といってもあまり知識はありませんけどね。


紅茶には色々産地があります。 インドではダージリン、アッサムが有名ですね。 他にはセイロン(スリランカ)、中国などが紅茶の産地です。 まだまだ、ネパールやケニアなども産地として有名です。 世界三大銘茶はダージリン、ウヴァ(セイロン)、キームン(キーマンとかキーモンとか言われたりもする中国の地方)です。 まずはそこから紹介していきましょう。


●ダージリン:この紅茶は紅茶を良く知らない人でも知っているかと思うほど有名な産地です。 「紅茶のシャンパン」などとも称されるほど評価が高いものもあり、夏摘みのダージリンの一部にはマスカテルフレーバーと言う香りがします。 味は程よい渋みがあるものが多く、水色は黄色っぽい色をしています。 紅茶というものは完全に発酵させたものを言うのですが、ダージリンは途中で切っているのでウーロン茶や緑茶みたいに良い青みがあるものもありますね。 春摘みのものなんかは青みが強く、日本やドイツなんかで人気です。 値段も高くてキャッスルトンなんかは100gで1万円以上で売っているところもあるぐらいです。 でも、それは非常に美味しいですよ。 クォーティーシーズンは夏です。 秋摘みの茶葉もあり、これは香りよりも味がついていて値段もお手軽です。


●ウヴァ:紅茶を非常にたくさん生産しているところです。 メントールを思わせるすっきりした香りも持ち合わせていたり。 ベストシーズンは夏で9月頃に日本で出回ります。 注いだときにカップに縁に金色に見えるゴールデンリングというものが出ることがあります。 茶園によってかなり変わる特徴的な産地ですね。 ミルクティーやチャイなんかがお勧めです。


●キームン:キーモンとかキーマンとか言われる中国の茶葉です。 味は個性的です。 個人的には好きではありません。 色々な等級があるのですが、すべては覚えきれないほどです。 よく、フレーバーのベースとして使われる茶葉でもあります。 中国茶らしい中国茶ですね。





まだまだ産地はあります。 大まかなことをまた次の機会に書きたいと思います。 疲れた(笑)