知識自慢です。 こんなの知ってるよって方は読まない方が良いです。 といってもあまり知識はありませんけどね。
紅茶には色々産地があります。 インドではダージリン、アッサムが有名ですね。 他にはセイロン(スリランカ)、中国などが紅茶の産地です。 まだまだ、ネパールやケニアなども産地として有名です。 世界三大銘茶はダージリン、ウヴァ(セイロン)、キームン(キーマンとかキーモンとか言われたりもする中国の地方)です。 まずはそこから紹介していきましょう。
●ダージリン:この紅茶は紅茶を良く知らない人でも知っているかと思うほど有名な産地です。 「紅茶のシャンパン」などとも称されるほど評価が高いものもあり、夏摘みのダージリンの一部にはマスカテルフレーバーと言う香りがします。 味は程よい渋みがあるものが多く、水色は黄色っぽい色をしています。 紅茶というものは完全に発酵させたものを言うのですが、ダージリンは途中で切っているのでウーロン茶や緑茶みたいに良い青みがあるものもありますね。 春摘みのものなんかは青みが強く、日本やドイツなんかで人気です。 値段も高くてキャッスルトンなんかは100gで1万円以上で売っているところもあるぐらいです。 でも、それは非常に美味しいですよ。 クォーティーシーズンは夏です。 秋摘みの茶葉もあり、これは香りよりも味がついていて値段もお手軽です。
●ウヴァ:紅茶を非常にたくさん生産しているところです。 メントールを思わせるすっきりした香りも持ち合わせていたり。 ベストシーズンは夏で9月頃に日本で出回ります。 注いだときにカップに縁に金色に見えるゴールデンリングというものが出ることがあります。 茶園によってかなり変わる特徴的な産地ですね。 ミルクティーやチャイなんかがお勧めです。
●キームン:キーモンとかキーマンとか言われる中国の茶葉です。 味は個性的です。 個人的には好きではありません。 色々な等級があるのですが、すべては覚えきれないほどです。 よく、フレーバーのベースとして使われる茶葉でもあります。 中国茶らしい中国茶ですね。
まだまだ産地はあります。 大まかなことをまた次の機会に書きたいと思います。 疲れた(笑)