今回はいつもと指向を変えて、過去に飲んだ茶葉を紹介したいと思います。 マリアージュフレールの茶缶や袋は残してあるので、何を飲んだか一目瞭然ですね。 ということでデタラメに袋の束から選んだのはゴールドヒマラヤ2007。




ゴールドヒマラヤ2009よりも水色は薄いですが、香りも味も素晴らしく、ダージリンのキャッスルトンを凌駕する紅茶でした。 この2009年度版は写真つきでレポートに載せているので、是非一度ご覧ください。 まったりしたその味は苦味渋みが驚くほどなくとっても美味しかったです。 買ったのはMF京都店。 なぜか12月まで残っていた、販売努力の少ない茶葉でした(笑)。もっとも値段が値段だけで、この年から発売だったので、リピーターもおらず、なかなか売れなかったのでしょうね。 そんなこんなでめでたく購入できた自分なのでした。




これからしばらくは、過去に飲んだ茶葉をレポートしていきます。 写真がなくてすいません。




CTUがおかしくなったのかネットに接続できない症状が1日程度続いて、ふとPCを立ち上げてオペラを立ち上げると、突然復活。 なんだったんだろう。 NTTのサポートセンターに問い合わせても繋がらないし、よく分からない1日でした。


FETのブログ(ほぼ紅茶)


ファーストフラッシュ グムティ ムーンドロップ





今回はダージリンで有名なリーフルの紅茶です。 ダージリンは春摘み。 等級はFOPなものの、苦味渋みが少ないですが、その分、水色も味も出にくいように感じます。 今回はかなり茶葉を多めに入れました。 2ポット分で10gは入れたのではないでしょうか。 かなり抽出されにくいですね。 しかし、ここまで濃い目に入れると春摘みらしい清涼感があり、なかなか美味しいです。


そして、この茶葉も実は送ってもらったものです。 ありがとうございました。


そして、紹介できる茶葉が残り1つとなってしまってどうしようか焦りだした自分・・・。