紅茶の淹れ方は三者三様だと思いますが、自分の淹れ方に発見があったのでまとめます

まず、大きく分けてイギリス式とフランス式の淹れ方がありますが、
自分は折衷型でしょう

そして、一番の特徴は水の旨みを引き出す淹れ方みたいです
なので、水道水でやるとまずい紅茶になってしまいます

基本的な数字は以下
茶葉5g、湯450cc、3分~5分

しかし、自分の淹れ方でここはあまり重要ではないです
肝は絶対にジャンピングさせないこと、
抽出用ポットから保温用ポットに移す際にそうろっとすること
揺すったり振ったりすることは論外です

今、わかっていることはこれだけですが、
こうすると、紅茶を口に含んだ瞬間が入れた水のようにすっと入ってきて
気がついたときには紅茶になっています
これが完成したら水の旨みを最大限に出す淹れ方になると期待

この淹れ方の弱点は、飲む人にあわせて水を選ぶ必要があることだと考えています
水道水ではジャンピングしてしまうので、ペットボトルの水で飲み慣れたものが正解な気がします

まだまだわからない事だらけですが、この淹れ方を完成させたいです
とうとう頂きました。最高峰の紅茶であろうダージリンです
マリアージュフレールのお茶

この紅茶を語るには自分の言語力では限界があります
そして、原稿用紙40枚分のレポートにするだけ語れます
しかし、それではこのブログには収まり切らないので、いつも通り行きましょう

フランス式で淹れました

まずは水色ですね
濃い茶色です

香りはえびせんべいのようだと思いましたが、淹れてくれた人に賛同は得られず
鼻には自信がありません

そして味です
入り口は蜜のような甘さが広がり、中間はフルーティーな甘さです
それから後味は良い砂糖のような甘さです

いろいろ言いましたが、この紅茶を表すと100点満点の紅茶
バランスが最高次元で完成されています

2010年度ものと比べるとどうでしょう
香りは弱いです
しかし、2011年のダージリンでは最高のものではないでしょうか

このお茶は究極です
例のごとくマリアージュフレールの紅茶です
アッサムはナプック
紅茶らしい紅茶でした

もし、あなたがアッサムを飲みたいとき、これはとても勧められる紅茶です
ニュマリグールを飲むときは、ニュマリグールを飲みたいときですが、
この紅茶はアッサムを飲みたいときに飲む紅茶でしょう

さて、いつものように水色から
アッサムらしい赤茶色で見た目にも私はアッサムを飲んでいるんだと感じさせてくれます

香りもニュマリグールほど蜜のようではありませんが、良い香りです

そして、味
コクがかなり強く、渋みもあります

この紅茶は濃厚なケーキに合わせると、非常に良いかと
ケーキが進みます
ナプックをメインにするのはストレートではなかなか難しいかもしれません
もちろん、ニュマリグールを飲んでしまっているというのがあるでしょうが
しかし、ケーキを主体にして考えたとき、このお茶は化けます
良くも悪くもアッサムでした



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