そこに究極の紅茶がありました
マリアージュフレールのブルームディマラヤ2010です

これを語るには聡明な小説家でないと余してしまいます
自分では良さを書き漏らしてしまいそうなので、
あえて何も語りません

これに出会えた人の幸運さもまた大変でしょう
最近マリアージュフレールのお茶しか紹介してないような気がしますが
(更新すらしてないって?気のせいだよ)、
雲南はユンナンインペリアルです
京都店のサロンで頂きました

自分は雲南はマリアージュフレールで最も高価な雲南、ユグイユドールしか
飲んだことがなかったのですが、同じ雲南とは思えない感じで興味深かったです


まずは水色
雲南らしい茶色ですね

香りは雲南と聞いて思い浮かべるスモーキーさがありました

そして、味も甘さと言うよりは深さです


この紅茶、実はチーズケーキに合わせていました
このスモーキーさがチーズケーキと最高の組み合わせだと個人的に思っています
甘みが強いチーズケーキならユグイユドールでしょうが、
MFのものならユンナンインペリアルぐらいが丁度いいかも
もっとも、ユグイユドールはそれだけでメインになってしまう紅茶ですが

サロンでのんだ値段は1050円
お手頃です
マリアージュフレールの白茶はインゼンです
白豪銀針のことですね

京都店のサロンでいただきました


まずは水色
よく澄んだ黄金色でしょうか
白豪銀針らしい色です

続いて香り
突いたら倒れそうなぐらい繊細ですっきりとした
花の蜜を思わしてくれます

そして、味はと言うと
白豪銀針の鰹節出汁を思い浮かべたのですが、
このインゼンはするりと入ってきました
すらっとした花の蜜の甘さです
この上品なお茶は3杯目におどろかされました
元々、青茶ではお茶酔いしやすいのですが
アミノ酸で酔ってきたのです
寝不足と言うのもあるでしょうが、大変びっくりでした

量り売りて買うとたしか\16800/100gだったかな
流石なお茶でした


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