温泉水99(硬度1.7、アルカリ)
屋久島縄文水(硬度10、弱酸性)
今回のテーマは酸性のお湯か、アルカリ性のお湯かどちらが紅茶に適しているかです。
上がその淹れてみた写真です。
2つの水は硬度が違うので、そこも考慮しつつレポートしていきたい。
2つの水を使い全く同じ条件で淹れてみました。
まずは水色。
こちらは、硬度による差ではないかと思います。
なので、蒸らし時間を調節してやることで、綺麗な水色が出るでしょう。
次は香り。
交互に嗅いでみると・・・・・・屋久島縄文水の方はニュマリグールの持つ甘い香りが鼻腔に広がります。
対する温泉水99の方はというと、香りはするのですが、ぴんときません。
こちらの方が硬度が低いので良く出てもいいと思うのですが、屋久島縄文水に軍配が上がりました。
ただし、感覚で計っているので、数値として実験できないので注意が必要です。
そして、味。
これは温泉水99の方が良く出てますね。
これも硬度の違いだと思います。
ただ、薄く淹れてしまったので、苦味渋みを感じにくかったので、前に酸性のときに感じた苦味が本当にでるのか、追実験をしなければならないでしょう。
と、言うわけで、今回の結論では酸性の方が香りが良く出るような気がする、でした。
まだまだ、実験してきますよ?
今年になってから紅茶に使う水というのを拘りだしてきました。
苦味渋みのでる紅茶ならば、あまり硬度の低いものを使うのはどうかと思うのですが、
かなりいい茶葉では、硬度の低いものの方が良いように思えます。
もちろん好みというのもがありますが、自分の舌を使って実験してみましょう。
用意したのは屋久島縄文水(硬度約10、弱酸性)と温泉水99(硬度1.7、アルカリ)。
これまで、硬度というものは意識してましたが、pHまでも見るというのを聞いて、衝撃を受けたので、
hpについて研究していきたいです。
今の感想は酸性では苦味がでやすい、アルカリ性の方が良いと思ったのですが、いろいろ実験する必要がありそうです。
こう、ご期待!
苦味渋みのでる紅茶ならば、あまり硬度の低いものを使うのはどうかと思うのですが、
かなりいい茶葉では、硬度の低いものの方が良いように思えます。
もちろん好みというのもがありますが、自分の舌を使って実験してみましょう。
用意したのは屋久島縄文水(硬度約10、弱酸性)と温泉水99(硬度1.7、アルカリ)。
これまで、硬度というものは意識してましたが、pHまでも見るというのを聞いて、衝撃を受けたので、
hpについて研究していきたいです。
今の感想は酸性では苦味がでやすい、アルカリ性の方が良いと思ったのですが、いろいろ実験する必要がありそうです。
こう、ご期待!