蛙と兎に相撲を取らせたのがすべての始まり。

平安時代以来、脈々と受け継がれていった表現技法。


「擬人化」



この擬人化を駆使した作品、及びキャラクターが昨今大人気である。
イカ、邪神、国、アンパン、塩、ケンタッキーのビスケット、まな板・・・挙げればキリがない。
犬、猫などの動物の擬人化はもはや飽和状態である。では、今後どんなモノが擬人化されるのだろうか?少し考えてみます。(既出ものが多々ありそうだけど・・・)

・戦闘機(怒ると恐いB-29ばあさんとか)
・神器(猪突猛進な性格のグングニルとか)
・薬(時に厳しく、時に優しいバファリンさんとか)
・球技(ユニフォーム着ただけになりそうだけど)
・貨幣(最近トップの座から退きそうなドル君とか)
・電池(ロートルのマンガン、いまだ現役のアルカリ、実力はあるが人気のないオキシライド、違いの分かる充電池とか)
・ソフトウェア(味わい深いレコードじいさん、長いこと第一線を貼るCDさん、MP3の台頭で引退に追い込まれたMDちゃんとか)

参考までに、魔導書、OS、缶詰は既に擬人化済みです。
擬人化≠美少女化 これ豆知識な。
だから恋○とか○国姫とかスト○イク○ィッチーズは擬人化じゃないからね。
生存報告がてら少しぼやきます。


「オタク」という言葉がある。

一般的に単に「オタク」というと、アニメオタクのことを指すことが多い。原因はメディアの策略だけど
しかしちょっと待ってほしい。オタクとはアニメオタクだけではない。言ってしまえば、オタクを忌み嫌っている人たちもオタクの可能性があるのだ。

様々なオタクの例を挙げると
・鉄道オタク(鉄ちゃんとかテツとも呼ばれる)
・ミリタリーオタク
・歴史オタク(歴女はここ。歴女(笑)はアニオタ、或いはゲーオタ)
・映画オタク(洋画・邦画問わず)
・スポーツオタク(主に観戦。プレイする人は「選手」と呼ばれる)
・機械オタク(家電オタクもここに入るの…かな?)
・アンティークオタク(骨董品をコレクションする人はたぶんここ)
・SFオタク(SF全般を含むため、アニオタとは別)

なんかがある。

あと、アニメオタク、ゲームオタク、漫画オタクは似て非なるものである。よく一緒くたにされることがあるが、違うのである。漫画オタクやゲームオタクのことをアニメオタクとまとめることは、イギリス人やスペイン人のことをアメリカ人とまとめることと同じである。

本当に勘違いされるのだが、俺はゲームオタクであって、アニメオタクではない。よく、ロボアニメについてやたら詳しいと言われるが、ぶっちゃけそれはスパロボから得た知識が大半である。声優については詳しい方だと思ってはいるが、これは声優オタに入ると思うので、アニオタとは違うと思う。最近の話題のアニメについては、はっきり言って、ネタになるところしか知らない。(「強いられているんだ!」とか、「マミる」とか)まあ、「侵略!イカ娘」はニコ動で見てから漫画を購入したけど。

俺のオタクとしての比率は多分、ゲーム5、特撮3、漫画1、アニメ1だと思う。さっきアニメオタクではない、と言ったのは、あくまで本当のアニオタと比較した場合であり、一般人からすれば立派なアニオタなのだろう。

長々と書いてきたが、最後に一般人のロボアニメに対する認識を紹介して終わりにしたいと思う。

■一般人の認識

ガンダム:安室とシャーがたたかう話
エヴァ:パチンコ、あやなみが可愛い
マクロス:歌う
ギアス:何それ
ボトムズ:アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく

つまりボトムズが参戦する「第2次スーパーロボット大戦Z」は一般人向けということですね。わかります。
ポケモンホワイト始めました。

ついでなので私が好きなポケモンでも

レアコイル
金銀時代からのお気に入りです。地面タイプの技には滅法弱いですが、高いとくこうとすばやさで敵を蹴散らしていきます。

ルージュラ
いつか進化すると信じてます。

ゴウカザル ブーピッグ ルンパッパ
言わずと知れた西遊記パーティ。三蔵法師的ポジションのポケモンがちょっといなかったのですが、今ならコジョンドがそれっぽいですね。それにケンタロス、ダーテング♀で西遊記パーティの完成です・・・よね?あ、もちろんコジョンドは♂ですよ?

カイリキー
格闘タイプといえばこいつでしょう。「きんにく」にはお世話になりました。

バシャーモ
いわゆる御三家最終形態ではこいつが一番好きです。炎・格闘タイプが飽和状態になっているのは秘密だ。そしてその中でも最も不憫なのはもっと秘密だ。

ネイティオ
トゥートゥー

今年もよろしくお願いします。




ハールマキ、ソバタ、ナナクソガユ
今年もゴールドシリーズ2012をフライングゲットしてきました。
開闢も強謙もどっちも欲しいのでダブルガイ。あとは本部長マジックを期待して5パック買い。

結果は以下の通り。

カオスポッド9(ゴールド3)
昇霊術師ジョウゲン9(ゴールド2)
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム11(ゴールド3)
カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐2(ゴールド1)
雷帝ザボルグ10(ゴールド3)
D.D.クロウ8(ゴールド2)
終末の騎士10(ゴールド4)
ローンファイア・ブロッサム12(ゴールド4)
スターダスト・ドラゴン9(ゴールド2)
発条機雷ゼンマイン8(ゴールド2)
魂の解放10(ゴールド2)
強制転移12(ゴールド4)
王家の眠る谷‐ネクロバレー8(ゴールド2)
エネミーコントローラー9(ゴールド3)
グラヴィティ・バインド‐超重力の網‐12(ゴールド4)
ウィジャ盤8(ゴールド2)
ゴッドバードアッタク8(ゴールド1)
次元幽閉11(ゴールド4)
スターライト・ロード9(ゴールド2)


今回の嫌がらせ枠は強制転移でした。いや、ある意味ではネクロバレーも嫌がらせ枠かも。ほかのカードは結構いろいろなデッキに入りますからね。



・・・!?


カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐2(ゴールド1)

カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐2(ゴールド1)

カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐2(ゴールド1)

ハールマキ、ソバタ、ナナクソガユ
どういうことなの・・・?


おまけ

$ハールマキ、ソバタ、ナナクソガユ
ねんがんの レイジングハートのスリーブを てにいれたぞ!