生存報告がてら少しぼやきます。
「オタク」という言葉がある。
一般的に単に「オタク」というと、アニメオタクのことを指すことが多い。原因はメディアの策略だけど
しかしちょっと待ってほしい。オタクとはアニメオタクだけではない。言ってしまえば、オタクを忌み嫌っている人たちもオタクの可能性があるのだ。
様々なオタクの例を挙げると
・鉄道オタク(鉄ちゃんとかテツとも呼ばれる)
・ミリタリーオタク
・歴史オタク(歴女はここ。歴女(笑)はアニオタ、或いはゲーオタ)
・映画オタク(洋画・邦画問わず)
・スポーツオタク(主に観戦。プレイする人は「選手」と呼ばれる)
・機械オタク(家電オタクもここに入るの…かな?)
・アンティークオタク(骨董品をコレクションする人はたぶんここ)
・SFオタク(SF全般を含むため、アニオタとは別)
なんかがある。
あと、アニメオタク、ゲームオタク、漫画オタクは似て非なるものである。よく一緒くたにされることがあるが、違うのである。漫画オタクやゲームオタクのことをアニメオタクとまとめることは、イギリス人やスペイン人のことをアメリカ人とまとめることと同じである。
本当に勘違いされるのだが、俺はゲームオタクであって、アニメオタクではない。よく、ロボアニメについてやたら詳しいと言われるが、ぶっちゃけそれはスパロボから得た知識が大半である。声優については詳しい方だと思ってはいるが、これは声優オタに入ると思うので、アニオタとは違うと思う。最近の話題のアニメについては、はっきり言って、ネタになるところしか知らない。(「強いられているんだ!」とか、「マミる」とか)まあ、「侵略!イカ娘」はニコ動で見てから漫画を購入したけど。
俺のオタクとしての比率は多分、ゲーム5、特撮3、漫画1、アニメ1だと思う。さっきアニメオタクではない、と言ったのは、あくまで本当のアニオタと比較した場合であり、一般人からすれば立派なアニオタなのだろう。
長々と書いてきたが、最後に一般人のロボアニメに対する認識を紹介して終わりにしたいと思う。
■一般人の認識
ガンダム:安室とシャーがたたかう話
エヴァ:パチンコ、あやなみが可愛い
マクロス:歌う
ギアス:何それ
ボトムズ:アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく
つまりボトムズが参戦する「第2次スーパーロボット大戦Z」は一般人向けということですね。わかります。
「オタク」という言葉がある。
一般的に単に「オタク」というと、アニメオタクのことを指すことが多い。
しかしちょっと待ってほしい。オタクとはアニメオタクだけではない。言ってしまえば、オタクを忌み嫌っている人たちもオタクの可能性があるのだ。
様々なオタクの例を挙げると
・鉄道オタク(鉄ちゃんとかテツとも呼ばれる)
・ミリタリーオタク
・歴史オタク(歴女はここ。歴女(笑)はアニオタ、或いはゲーオタ)
・映画オタク(洋画・邦画問わず)
・スポーツオタク(主に観戦。プレイする人は「選手」と呼ばれる)
・機械オタク(家電オタクもここに入るの…かな?)
・アンティークオタク(骨董品をコレクションする人はたぶんここ)
・SFオタク(SF全般を含むため、アニオタとは別)
なんかがある。
あと、アニメオタク、ゲームオタク、漫画オタクは似て非なるものである。よく一緒くたにされることがあるが、違うのである。漫画オタクやゲームオタクのことをアニメオタクとまとめることは、イギリス人やスペイン人のことをアメリカ人とまとめることと同じである。
本当に勘違いされるのだが、俺はゲームオタクであって、アニメオタクではない。よく、ロボアニメについてやたら詳しいと言われるが、ぶっちゃけそれはスパロボから得た知識が大半である。声優については詳しい方だと思ってはいるが、これは声優オタに入ると思うので、アニオタとは違うと思う。最近の話題のアニメについては、はっきり言って、ネタになるところしか知らない。(「強いられているんだ!」とか、「マミる」とか)まあ、「侵略!イカ娘」はニコ動で見てから漫画を購入したけど。
俺のオタクとしての比率は多分、ゲーム5、特撮3、漫画1、アニメ1だと思う。さっきアニメオタクではない、と言ったのは、あくまで本当のアニオタと比較した場合であり、一般人からすれば立派なアニオタなのだろう。
長々と書いてきたが、最後に一般人のロボアニメに対する認識を紹介して終わりにしたいと思う。
■一般人の認識
ガンダム:安室とシャーがたたかう話
エヴァ:パチンコ、あやなみが可愛い
マクロス:歌う
ギアス:何それ
ボトムズ:アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく
つまりボトムズが参戦する「第2次スーパーロボット大戦Z」は一般人向けということですね。わかります。