最近、ポケモン育成のモチベが全く上がらないので、ちょっと自分への啓発の意味も込めて私なりのポケモン対戦における考え方を書き綴っていこうと思います。

まず、ポケモンを6体選ぶところから始めなくてはなりません。まあ、ぶっちゃけシングルは3体、ダブルは4体いれば足りるんですが、それでは面白みに欠けるので6体選びます。で、今回は私なりの選抜方法を紹介したいと思います。

① 自分が使いたいポケモンを1体以上決める
こいつは絶対使いたい!!というポケモンが誰しも1体はいるはずです。なのでそのポケモンを迷わず採用しましょう。
例 メガガルーラはぜったいつかいたい!! メガガルーラ採用

② ①で決めたポケモンの弱点をカバーできるポケモンを採用する
どんなに強いポケモンにも必ず弱点があります。しかし、その弱点に対してめっぽう強い別のポケモンもいます。
例 メガガルーラはかくとうによわいからひこうをいれよう ファイアロー採用

③ 以下、採用したポケモンの弱点をカバーできるポケモンの採用を6体目まで繰り返す
例 ファイアローはいわによわいからみずをいれよう マリルリ採用
   マリルリはどくによわいからじめんをいれよう ガブリアス採用
   ガブリアスはこおりによわいからはがねをいれよう ギルガルド採用
   ギルガルドはゴーストによわいからあくをいれよう サザンドラ採用

と、いうわけでできたのが、ガルーラ、ファイアロー、マリルリ、ガブリアス、ギルガルド、サザンドラの6体のヒジョーにテンプレに近い構成。まあ、これはあくまでも例ですからね。使いたいポケモンが変われば必然的にパーティは変わります。

ここで個人的に注意したいことは、物理型と特殊型のバランスを整えること。理想は3:3ですが、場合によっては4:2や2:4でもいいでしょう。(実際に上の例は物理4:特殊2)
なぜ整えなければならないのかというと、どちらか一辺倒だと、受け型のポケモンで詰む可能性があるからです。物理受けはクレベース、特殊受けはハピナスが有名ですかね。なので、どちらからでも切り崩せるようにする必要があります。そのあたりは技構成でどうにかしましょう。
例 ガブリアスにげきりん サザンドラにりゅうせいぐん など

あと、勝ちたいのならば、いわゆるメジャーポケと呼ばれるポケモンの対策は絶対してください。これ無しで「勝てねえよヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」なんて言われても困ります。強いからメジャーになるんです。強いポケモンはちゃんと対策しないと勝てません。自分が選んだポケモンは何に強く、何に弱いかはせめて把握しておきましょう。そうすれば、勝利に一歩近づけるはずです。

さあ、対戦で使いたいポケモンが決まったら厳選しましょう。厳選が終わったら育成です。それを6体分やれば晴れて対戦の場に足を運ぶことができます。臆することはありません。自分が育て上げた自慢の6体で相手を蹴散らしてやりましょう!!