QMAはクイズゲームとしても魅力的ではあるが、何よりも自分の分身となるキャラクターの存在も大きいであろう。今回は、そんな個性的なキャラクターを一人紹介しよう。1人ずつ紹介すればその分ネタは稼げるしね。


記念すべき第一回で紹介するのはユウ君です!では簡単なプロフィールをば



ユウ

誕生日:3月3日

性別:おとこのこ

CV:佐藤利奈

初登場:QMA3

画像は公式HPを参照してください。○○権が怖いので・・・


この生徒は元々、サツキというスタンドを持っていたのですが、ある事情によりスタンドは消滅してしまいます。そのため、6以降はユウ君単独になります。


なぜサツキというスタンドは消滅し、ユウ君単独になってしまったのか?私は個人的に『入学理由が重すぎたから』だと思ってます。


ほかの生徒の入学理由としては

・賢者になって大きな城に住むため

・自分が賢者になるのは当然だと思っているから

・お金が稼げるから

・任務

・スカウト

・かつて自分を助けてくれた大賢者に憧れて

・自分のことを見てくれない父を見返すため

・びょういんではたらくおとうさんとおかあさんをてつだいたい

・賢くなる薬をつくるため

・かしこくなって、もっとつよくなりたい

・麻雀大会会場と間違えた

・卒業寸前だったけど魔力が落ちたのでやり直し


・・・などといった個性的な理由の中、ユウ君は『不慮の事故で死んでしまったユウ君を生き返らせるために禁術を使った結果、霊体になってしまった姉を元に戻すため』というとてつもなくヘビーな理由なんです。結果として、5で姉サツキは蘇ります。しかし、ユウ君はその代償として事故以前の記憶をすべて失ってしまいます。(蘇る、というより時間を事故発生の前に戻す、というバイツァ・ダストみたいなやり方ですが。バイツァ・ダストならユウ君の記憶が消えるのも納得です。)


ということで、6でサツキは無事卒業。マジックアカデミーの教師になります。これにより、ユウ君の入学理由が、『教師になった姉と少しでも長く一緒にいたいから』に変わりました。明るくなりましたね!!


…え?別の理由で重くなった?ユウ君はサツキ先生が好きです。サツキ先生はユウ君が好きです。別におかしいところなど何もありませんよ?


なぜユウ君を最初に紹介したかというと、昔の人は言いました。『一番好きなものは最後にとっておけ』と。つまりはそういうことです。


だってシナリオライターが本一冊書けるほどの設定を用意してるような自己満キャラなんか好きになれませんって…