ビューエルをちょっとだけチューン
妖刀くんから教えてもらった「配線カットするだけでパワーが出るぜ!」チューンを施しました。
日本の車検場ではビューエルは約3000~5000回転?くらいのところで排気音を計測するそうです。
海外仕様=日本以外の仕様だと音がでか過ぎてNG。
じゃあ3000~5000回転くらいの音を小さくしよー!ってことで日本向けのヤツはその回転域だけ燃料が薄くなるような信号を出す仕組みになっているそうな。
ちゅーことは、逆にその信号を送ってる線をカットすれば本来のパワーが戻ってくるわけですね。
妖刀君のXB9Rは激変したそうですが、ワタクシのXB9Sはすでにレーシングモジュールが入ってるのであまり効果はないかも?
でもやってみるのだw
では早速♪
XB9Sのモジュールはシートの下にあります。
まずはシートを外しましょう。
次に念のためにバッテリー端子を外しておきましょう。
バッテリーの後ろにモジュールがあります。
ぶった切るコードは、「グレーのカプラー」の「8番」です。
作業しやすいようにいったんカプラーを抜きます。
コードをまとめてる黒いビニールテープを外すと・・・・・・あれ?
対象のコードは薬指に引っ掛けてるクリーム色のやつなんですが、黒い熱収縮チューブの下から二股になってるよ。
ホントにこれカットして大丈夫なん?
いつでも戻せるようにギボシを取付しとこ。
ドキドキ・・・・・・・・はぁはぁはぁはぁ。
い、いきまーす。
ブチッ!
やった!やったったどー!!!
カットした配線にギボシをかまして、ギボシはどっかに接触しないようにビニテでぐるぐる巻きにして、バッテリー端子を元に戻して、シートを取り付けて。
ふー・・・・・やっとおわったぜ。
つーことで帰りに早速5000までまわしてみました!
うーん・・・・・・・
全体的にレスポンス上がった気がする。
何か車体が軽くなった気がする。
速度が上がるのが早い気がする。
3000回転あたりからトルクが太くなった気がする。
エンブレの効きが悪くなった気がする。
でも・・・・・気のせいじゃないか?と言われればそのような気もするくらいの変化のよーな。
あ!そーか!!
オレまだ免許取って1年8ヶ月の素人やん!
しかもビューエル買って半年しか経ってないやん!
わかるわけないやんw
つーことで、レーシングモジュールが付いたXBの配線カットチューンのインプレ → ヘタレにはわからない変化!!でしたw


