■DIYフットペグ
3月20日、会社を定時にあがりソッコーで帰宅。
あったりまえやん!
だって注文してたフットペグ・シフトペグ・ハイウェイペグキットが届いてんだもの。
日が暮れる前に取り付けたいのよマイマシンに。
ってかいじりたいのよマイマシンを。
早速ダンボール箱を開封しよーと・・・・・なぜゆえ麻婆豆腐セットのダンボールに入っている?
まぁでも中身はちゃんと注文したパーツたちなんで問題ないんですがねw
右の太いのがフットペグ。
その下の小さいのがシフトペグ。
で、のこりがハイウェイペグキット。
今回は時間の都合でフットペグとシフトペグのみを取付。ハイウェイペグは次回のお楽しみw
まずはフットペグ。
根元のボルトとナットを外します。
そんでフットペグを握りステーから外すわけですが、ここで注意したいのはフットペグとステーの間に入っているバネ代わりの薄い鉄の板みたいなのを落とさないこと。
こんなの。 なんて名前の部品なんだろー?
オイルが付着してるんで落とすと砂をかんでしまって、新しいフットペグを取付たときに動きが悪くなります。
ってかなりました・・・・・・・
で、外した順番で取付すれば完了!
と思っていたのですが・・・・・・・写真では見えづらいのですが、フットペグの先端に六角ボルトが入ってて、どうやらソレを閉めなければならなかったらしく。
でもそんなこととは知らずに試運転に出かけてしまい、「あれ?なんか足がすべるなぁ」って思ってたら、フットペグがぐるぐる回ってたwww
あわててバイクを停め、フットペグ自体を手で回るトコまで回したんで無事だったんで良かったけど、換えたばっかなのに走行中に落としたなんてことになったら目も当てられません。
次にシフトペグの取付です。
純正シフトペグにはボルトとかビスとかはついていません。
根っこがボルト状になっていてるので、シフトペグ自体をまわして外さなければならないのですが、これがまた固い!!!
あまり力任せにやってまうと壊してしまいそうなのでとりあえずショップに電話をして外し方をご教授たまわります。
「ロックタイトがついてるからバーナーで根元を炙らないと朝青龍でもムリだと思うよ。」
バーナー?・・・・・・ねーよ。
朝青龍?・・・・・3月場所だよ。
手元にあるのはハーレー純正工具のプライヤーと事務仕事で鍛え上げたマイ右手のみ。
日も暮れかけてきたし途中で止めたくないし。
やるっきゃねー!!!
プライヤーをむんずと掴み、「りゃぁー!」とおもいきり回します。
・・・・・・外れたよw
ロックタイトがしゃばいのか?はたまたマイ右手が横綱級なのか?
ちゃっちゃっと固定してできあがり♪
おぉ~かっけー!
走りとかが変わるわけでもないのにやりたくなるんだよな、試運転♪
ひゃっほー!何も変わんねーw
帰ってきたらオレの愛しのエンジニアブーツが金属シフトペグに陵辱されてた・・・・・・削れまくって中身でてたしw





