あたしにとって、このブログでは
ありのままを綴ってきたので、今までのまとめとして、
記録として書かさせて頂きたいと思います。
※かなーーり長いのでぷらーっと流し読みしてください(笑)
とゆうか、自己満足のまとめなので
スルーしていただいて大丈夫です♡
2010年8月 入籍
9月 結婚式
付き合いはあたしが19歳の時からでした。
付き合ってすぐから結婚は意識していて、
遠距離恋愛を経て、結婚を決意。
結婚を主人が踏み込んでくれたのは
あたしの父の病気でした。
胃がんでした。
見つかった時にはもう遅く、余命半年の宣告でした。
ここから家族の闘いが始まるのですが、
結婚式に出席は、できないかもしれない。
でも、娘の結婚を見届けさせてあげたいと
主人も考えてくれて、プロポーズしてくれました。
あたしも母も弟も、辛い中で
新たな家族が出来ることを少しでも楽しみに思いながら
がんばれたんだとおもいます。
願いは届かず、父は亡くなりました。
主人の両親があたしの両親とはじめて対面したのは
父の葬儀の時でした。
こんな初対面で申し訳なかったですが、
それ以降、主人の両親が
あたしの母をささえてくれています。
家族の絆を強くしてくれたのは父のお陰です。
今思い出しても涙がでますが、
ほんとうに感謝しています。
結婚してからは、二人の時間を楽しむ!!
ために、避妊もしてたし、子作りはまったくせず(*´罒`*)
あたしも働き、旅行にいったり、楽しい日々を
過ごしていました☆
2011年7月 ベビ待ち開始
結婚する前から子供が欲しかったあたし達は、
今から思えば1年ぐらいでベビ待ち開始してました(笑)
7月~2月 タイミング
この時期は、基礎体温を付け始めたり
ルイボスティー飲んでみたり♪
いわゆる妊活にいいことを意識しながら
タイミングをとってました٩( 'ω' )و
でも、この時期は喧嘩ばかり。
お酒関係の仕事をしている主人なので
タイミングとれないこともしばしば。
まったく妊活に理解をしてもらえない。
話し合いばかり、泣いてばかりの時期。
2012年2月 初診
看護師のあたしなので、
半年妊娠しなかったから、何か身体が悪いはずと
思って、病院受診。
結果、あたしには何も原因は見つからず…
フーナーテストが0だったので
まさか…と思い。
主人に検査をすすめるのはとても悩みましたが
話をして、受けてもらうことに。
結果、男性不妊が発覚。
自分が原因だったら、自分ががんばればいいと
思っていたのでショックでした…。
主人にもこの現実を理解してもらうには
時間がかかりました。
ただ、この時点で子供を授かるには
顕微受精しかないことがわかったので
あたしの気持ちはすくわれました。
タイミングをしていた時期がストレスすぎて
逃げたかったんだと思います。
なので単純に、顕微受精すれば
出来る!!って単純に考えていました。
顕微受精するならどこの病院がいいかリサーチ。
2012年11月 病院説明会 主人も出席
病院説明会を受けるまでに、夫婦で時間をかけて、
ちゃんと納得して出来るように。
主人の気持ちも考えながら、この日を迎えれました。
治療の内容も理解して、終わる頃には
主人もやる気になってくれていました。
この日、やっと同じ気持ちでスタートラインに立てた!
って実感できた日でした。
とっても嬉しくて、今でも鮮明に覚えています。
2012年12月 専門クリニック 初診
この日は主人も仕事を抜けてくれて二人で受診。
そのお陰で主人の検査も当日してもらえ、
すぐに結果発表(笑)
顕微受精しかないね。とここでもゆわれ、
晴れて治療をスタート!!
2013年2月 自然周期初採卵
初採卵とゆうことで、かなり緊張していました。
麻酔もないし、痛みに耐えながら1個採卵。
しかし、結果は空胞。。
この結果はつらすぎました…
治療を軽く思っていたあたしに喝を入れられた
気がしました…。
2013年4月 採卵2回目 クロミッド
前回の空胞があったのでかなり不安な採卵。
計11個とれました!!
卵がとれただけでほんとに嬉しくて感激♡
成熟卵4個、未熟卵7個でした。
その内、8分割グレード1の子。
胚盤胞2個凍結。
2013年5月 初移植
8分割の子をお腹へお迎えしました♡
グレードも完璧で、綺麗な子♡
きっとくっついてくれる自信もあって、
判定日は主人とワクワクで行きました♪
結果は、βhcg 3.6
化学流産の結果。
主人も落ち込んて、この日は
台湾ラーメンをかけこみに行ったのを覚えています(笑)
なんで自信満々でいったのか(笑)
自分の浅はかさに嫌気がさしました。
2013年7月 胚盤胞移植
はじめての胚盤胞移植☆
前回の学びもあって、期待はせず(笑)
この日は、お腹に戻ってきた瞬間
あったかい気持ちになったことを覚えています♡
着床判定 βhcg 14.5
妊娠判定 βhag 126.9
はじめての妊娠!!♪
すごくすごく嬉しくて、舞い上がっていました(人 •͈ᴗ•͈)
やっとわたし達のところに来てくれた!!
それしかありませんでした。
順調に胎嚢確認。
卵黄のう確認。
心拍確認。♡
日々幸せな気持ちになりました。
つわりもはじまり、2回目の心拍確認時に
双子ちゃんだとゆうことがわかりました♡
不安な気持ちにもなりながら、嬉しかったな♡
その足で、お盆だったので主人の祖母の
初盆もあったので電車で実家へ。
帰宅後すぐに違和感。
大量出血。。
すぐにお義母さんにゆって、おねえちゃんに
電話してもらって病院へ。
昼間は二つあった心拍が1つしか確認出来ませんでした。
出血も大量なので入院勧められましたが
自宅安静に。
泣いて泣いて、でももう一人は守ってあげたいと。
主人と話していました。
翌々日、自宅に帰る予定でその前にもう一度
見てもらおうと思い受診。
もう一人の心拍も止まってしまっていました。
信じられないですが、意外とあたしは冷静で。
主人は名古屋に帰ってもう一度見てもらおうと、
先生のゆうことを信用してませんでした(笑)
あたしはもうここですぐ手術するってゆってました。
なんであんな決断早くできたのか謎やけど、
亡くなった子をお腹にとどめておくのは身体に良くないと
割り切って考えたんだと思います。
エコーで動いていない心臓を見たとき、
もう諦めたんだと思います。
翌日手術が決まり、泣きましたが
主人の家族に心配かけたくないこともあり、
笑って過ごしていたような気がします。
あんまり覚えていません…
ただ、主人と二人になった時爆発しました。
守ってあげれなかった。
今でも二人には申し訳なかったと思っています。
手術がおわると、不思議となんでも食べれるように。
一週間ぐらい実家でゆっくりさせてもらって、
その後は自分の実家にも帰って、
自宅に戻りました。
自宅に戻ると、幸せな気持ちだったことを
思い出して辛かったです…。
ポジティブな主人に助けられながら
また前向きに治療を開始しました。
2013年11月 胚盤胞移植2回目
前のこともあり、まったく自信がもてませんでした。
妊娠できてもまた流産するかも…
恐怖でしかなかったです。
着床判定 βhcg 8.7
妊娠判定 βhcg 33.5
嫌な予感は的中し、低い数値…。
いっぱい検索もして、
この数値で出産できてる人は少ないことがわかり
自信喪失。
やっぱりだめなんや。ってマイナスマイナス。
ただその後、奇跡的に数値が上がり!!
胎嚢も確認でしました。
もしかしたら頑張ってくれてる!!
前向きになっていました☆
胎嚢は大きくなるのに、卵黄のうが見えない。。
心拍も確認できない…
何度見ても大きい胎嚢の中は空っぽ。。
期待したらやっぱりこうなる。。
もうなにも期待しないと思いました。
8w5dで、流産宣告。
他病院でオペ。
もう2度としたくなかったこのオペ。
何もかもうまくいかない。
もうダメかもしれない。
主人は、あと1回だけがんばろ!って
何度ゆわれたか。。
もう頑張るのも辛かった。
充分頑張ってたつもりだったし、
オペを受けるあたしに何にも声をかけてくれない
主人に不満爆発。怒り爆発。
あの日ほど孤独な日はなかった。
その後主人はわかってくれて、
少しずつ変わってくれました。
少しだけ身体を休めて、また治療をするしかない。
結局は前に進むにはやるしかない。
その気持ちだけでした。
ただ、そんな中で
12月、新しい家族が我が家にやってきてくれました♡
トイプードルの愛犬♡
あたし達の心を満たしてくれました(٭°̧̧̧꒳°̧̧̧٭)
二度の流産を経験したので、
不育症じゃないかと疑い始めました。
気になったらすぐ行動のあたしは、先生に相談。
反復流産で紹介状書いてもらい、
大学病院を受診しました。
主人はあたしが調べたいならってゆってくれ
検査に協力してもらいました。
採卵をしながら、検査を進めていき、
結果、不育症の疑いで治療を勧められました。
妊娠したら、アスピリンの内服とへパリん注射。
ここでも原因が見つかって、正直ホッとしました。
もう2度と同じことを繰り返したくない。
もうなくしたくないと思っていたので
光が見えた気がしました。。
2014年4月 3回目の採卵 フェマーラ
凍結卵がなくなっていたので、
採卵からスタート。
フェマーラを院長からすすめられ
結果は9個採卵。
成熟卵5個、未熟卵4個でした。
胚盤胞凍結だったのですが、
まさかまさかの、ひとつも凍結出来ず。
凍結確認の途中経過からして
今回とれた子たちはおかしかった。。
色々考えてフェマーラが合ってなかったんやと
自己完結。
でも、培養までしてるからmaxの値段は取られる。
今回ほどお金が勿体無かったと
おもったことなかった。
何も残らず40万ほどのお金をドブに捨てた。
そろそろ治療に使えるお金も
底をつきそう…。
主人と、あと1回ときめました。
次あかんかったらまた働くと決めました。
2014年5月 4回目の採卵 クロミッド
前回はフェマーラがあかんかったと
おもってたので、今回もフェマーラを勧められましたが
クロミッドでお願いしますと
院長に意見しました(笑)
文句ゆわれながらも、クロミッドにしてくれました(笑)
採卵は計19個!!!!
最高成績を叩き出しました♡
成熟卵7個、未熟卵12個。
胚盤胞は4個凍結出来ました。
取れた割には少ないなぁと思ったけど、
かなり前向きになれました(›´ω`‹ )
2014年7月 胚盤胞移植 3回目
この移植がラストチャンスでした。
この移植にかけていました。
今回はシート法で、移植の前に培養液移植もしました。
着床判定 βhcg 9.6
低いけど、、前回よりは高い!!
妊娠判定 βhcg 59.7
またもや低い数値…
その後の伸びも悪く、、
先生からもむずかしいですね宣告。
もうダメだと思ったので
気分転換に実家に帰って
お父さんのお墓参りにいきました。
翌日はIKEAで重たいものも普通に持ったし、
買い物してストレス発散!!
働くし、買うぜーてなもんでした(*´罒`*)
数日後、まさかのまさかで数値が上がり
まさかの胎嚢確認。
胎嚢も小さい小さい状態やったのに
卵黄のうまで見れました。
もしかして…と思いながらも
期待したらあかん。
また裏切られると思ってあまり考えないように。
でも、奇跡が起きて5日後に心拍確認。
まさかまさかでした。
心拍みれた瞬間、涙しました。
こんな状態で、育ってくれてるこの子に
ありがとう、ありがとう。
何度伝えたか。
胎嚢がみれた時点で大学病院に行き、
アスピリン内服、ヘパリン注射開始しました。
心拍確認できて、胎芽が見えて、
大きくなってくれてもどこかずっと不安が。
これは今でも変わりません。
でも、少しずつこの子のお陰で不安が喜びに
変わっていっていることも事実。
本当にありがとう。
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②で、心情のまとめも書いていきます。
