風に吹かれて。相続・贈与をかんがえる。

風に吹かれて。相続・贈与をかんがえる。

ローンもまだ残っている。相続放棄か限定承認か、どうしたらいいのだろう。分割協議がスムーズに行かない。公正証書遺言が出てきたけど、予想外のことが書かれていて、家族の結束が乱されている。遺留分はどうなるんだろう。贈与と遺贈、どちらがいいだろう。

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老人力で農地維持。農業従事者の高齢化や減少で増える耕作放棄地。それを逆手にとっての高齢者による農地運営。農作業経験のない高齢者には、土いじりは新鮮に映り、収穫も楽しめる。交付事業を担当する農水省都市農村交流課は「各地の説明会には、NPOや社会福祉法人の参加も多かった。福祉の面でも農の可能性は大きい」と話している。

そんな記事が目に留まりました。新鮮で収穫も楽しめるこんな施策でセカンドライフに浸って貰おうと考えているんですね。このセカンドライフという言葉には、何かお仕着せのような、空々しさを感じていたのですが、imagesCA7OFEXN最近は、ディティールをはっきりさせるそんな事例が多くなったような気がします。以前バーチャル空間で、なりたいものになって、人生をスタートさせるゲームと云うか、コミュニティというか、そういうものが流行りました。擬似人生、なりたかった人生をゲームの中で生きる、そういうものでした。

プラットホームで電車を待つ間、エスカレータで誰かとすれ違った時、ああもなれた、こうもなれたと思うことがあります。岐路に立つ、決断する、そのありようを悔悟するのは人のサガですね。

いつも私たちは今からやり直せればと考えます。そして所詮無理な話と納得するのも私たちのサガです。

また三浦さんの話を引き合いに出させて頂きます。「自分で自分を諦めている人が多い。今がスタートだと思えば面白いじゃないか。」と、語っています。

人生、今が始まりなのだと。相続の話やエンディングの話と対極だと思いますか?違うのです、だからこそもっと輝かしいタームを、黄金の時間を用意しましょうとそういうことなのです。そう思いませんか?