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自閉症の息子を育てたファイナンシャルプランナー
佐藤 加根子です。
このブログでは、障害のある子と家族が
今も、そして「親なきあと」も
安心して暮らすためのヒントを綴っています。
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障害のある人の「親なきあと」の準備について、
シリーズで書いています。
【親なきあと①】親が元気な今だからこそ考えたい~障害のある人のお金と暮らしのこと
【親なきあと②】制度があれば安心? 親なきあと問題の現場を知る人が語る「後見のリアル」
【親なきあと③】「誰が支えるか」ではなく 「どう支え続けるか」を考える
【親なきあと④】「仕組み」として支える、という選択 ―法人後見をどう考えるか
前回は、制度の話や「仕組みで支える」
という考え方について書きました。
うちの場合はどうなるんだろう?
相談の現場では、
ほとんどの方がここで立ち止まります。
家族構成も違えば、
本人の状況も、お金の持ち方も、
支援者との関係も違う。
だから、同じ制度を使っていても、
同じ形にはなりません。
実際の相談事例をもとに話します
今日の講座では、
現場で実際に相談に乗ってきた
いくつかの家族の事例をもとに、
分かりやすくお話ししてもらいます。
守秘義務のある部分には配慮しながら、
”現場では、実際にどんな相談が多いのか”
”どんなところで立ち止まるご家庭が多いのか”
そうしたリアルな視点を
共有していただく予定です。
最後に──
成年後見制度の見直しについて
最近、
成年後見制度の見直しについての話題を
目にすることが増えてきました。
制度そのものを見直そう、
より使いやすくしよう、
という動き自体は、
とても大切なことだと思います。
ただ、現場で相談に乗っている立場からすると、
制度が変わることと、
目の前の悩みがすぐに解消されることは、
必ずしも同じではありません。
実際の相談では、
「制度をどうするか」以前に、
何から考えればいいのか分からない、
というところで
立ち止まっている方が多くいます。
成年後見制度の見直しが進んだとしても、
その制度をどの場面で、どう使うのか
あるいは
使わない選択をどう考えるのか
そこは、やはり一つひとつ
整理していく必要があります。
今日の講座では、
制度改定の話題にも触れながら、
「今の現場では、どうなのか?」
「家族は、どこで迷いやすいのか」
そうした視点でお話ししていただきます。
本日20時まで申込み受付けます
いよいよ本日20時、
オンライン講座を開催します。
アーカイブ版がありますので、
後からゆっくり視聴していただけます。
「親なきあと」を法人後見と引き継ぐ”仕組み”で考える
~障害のある人のお金と暮らしの守り方~
日時:2025年1月24日(土)
形式:オンライン開催・アーカイブ版あり
制度の説明だけでなく、
「どう守り、どう引き継ぐか」を
現場の視点からお話しする講座です。
▶ 詳細・お申込みはこちら
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日刊SPA!
FMヨコハマ出演インタビュー
スタートアップ支援展開事業Inclusive hub



