京都三大祭の1つ!「葵祭」!!本日、京都三大祭の1つである「葵祭(あおいまつり)」が催されております。1400年の歴史を持つ葵祭は、葵の花を飾った平安後期の装束での行列が大変華やかで、見る人を魅了します。残念ながら、今年はその優雅な行列を観覧にいけませんでしたが、一昨年に観覧にいった際の思い出がこちらです。7月になると、暑い暑い京都のお祭「祇園祭」があります。今年は、葵祭に行けなかったので、祇園祭には必ず行くために、今からスケジュールを調整しようかと本気で思う今日この頃です。
京橋店(大阪)オープン!!期間限定(7月3日まで)ではありますが、大阪にあります京阪百貨店モール京橋店に、宗禅と、姉妹店の洋菓子ブランドKOME Patisserie米’s(beis)が、オープンしました。ゴールデンウィーク期間中にかぎり、オープン記念商品といたしまして、宗禅は、2,000円相当の京のあられ・おせんべいが、税込1,050円、米’sは、お米かりんと9種詰合せ、計2,268円相当が1,050円のお楽しみ袋をご用意させていただいております!!(なくなり次第終了となりますので、何卒ご了承下さいませ。)大阪にお住まいの方、大阪に遊びに来られる方、ぜひともお立ち寄り下さいませ。スタッフ一同、心よりお待ちしております。【京阪百貨店モール京橋店】最寄駅京阪電車「京橋駅」すぐJR環状線「京橋駅」すぐ
えんむすび in 京都陽気な風に、心躍る季節。心が躍り、体も躍る。そう、春は「恋」の季節です。というわけで、京都で有名なえんむすびの神社を本日は、ご紹介したいと思います。その神社の名前は、「地主神社」。名前だけを聞くと、土地を売買していそうな土地の神様のように思いますが、読み方は、「じしゅじんじゃ」といいます。その地主神社で、4月21日(日)に行われるのが、「えんむすび祈願さくら祭りです。古来より桜には神が宿るとされ、開花はその神のご利益の現れと信じられてきました。地主神社に咲き誇る名桜である地主桜は、例年でしたら、この頃に満開となります。この名桜「地主桜」は、一本の木に八重と一重の花が同時に咲く珍しい品種だそうで、嵯峨天皇行幸の折、地主の桜のあまりの美しさに、三度、御車をお返しになったことから、別名「御車返しの桜」とも呼ばれています。京都に都があった頃は、『白川女の花使い』によって、毎年禁裏御所にもこの桜が届けられていたそうです。そのため、この時期に合わせて、地主神社ではこの桜の美しさを祝い、神々のお力を讃え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願してさくら祭りが行われるとのことです。残念ながら、今年はこの「地主桜」の見頃が終わってしまい、花を見る事はできないようですが、「御衣黄」という緑色の花をつける桜など、まだ他の桜は、見ることができるそうですので、『希望!良縁祈願!!』という方は、このさくら祭に参られてはいかがでしょうか。地主神社のHPは、こちら