〇初めてのこと 札幌大丸、二条市場などなど
この日は夫が合流したので、長男は夫と遊びに行きました。
家族で過ごしたのはランチに二条市場に行きました。
あとは赤ちゃんと一緒にフリータイム!
私はあまり観光は興味がないので、いつも通り百貨店めぐりとホテルのラウンジへ。
札幌大丸に行きました。普通なかんじでした笑。
ラウンジはJALホテルへ。まったりしました・・・。
三越も行きたかったけど、疲れてしまい終了~。
いつもと変わらない日常ですが、知らない場所はワクワク感あります。
そして、夏の札幌!! 過ごしやすい~
北海道は何度も来てますが8月は初めてかもしれません。なんて涼しいの!?
東京は灼熱・・・・
夏は軽井沢が最高と思ってたんですが、まだまだ知らないところあるんですねー
北海道の気候が最高だったということを体感できた旅でした。
うちはこんなかんじでしょっちゅう旅行に行きます。
コロナ渦もけっこう行っていました。
これ言うと怒られそうですが・・・。
旅行=コロナ の図式は正直あまり理解できません。
旅行って家族旅行だと究極の単独行動じゃないかな?って。ツアーじゃないし、飲み会じゃないし、
ホテルのソーシャルディスタンスしっかりしてるし。
保育園や会社など一部屋に沢山人がいて行動してるほうがリスク高く感じちゃいます。本音。
実際の感染リスクより、戦時中の欲しがりません勝つまでは・・・理論が根強いというか。
何のために生きているか考えたときに私は優先順位高めで“楽しむため”と思っています。
けっこう前の話になりますが、「育児が終わったら〇〇したい」「60歳になったら、〇〇行きたい」と口癖のように言っていた
母が50歳で病気になり60歳になる前に急死しました。彼女の中で自由になる区切りが60歳だったんだと思います。
うちは祖母も短命で、女性は63歳まで生きた先祖がいません。
その経験から「今楽しめることは今やる!」という気持ちで生きています。
母は昔からから「死ぬ前までにシンガポールのサンズとラスベガスに行きたい」と言っていました。
たまたま、病気発覚前に私がベガスに行く用事があったのでしぶしぶ一緒に連れていってあげました。
シンガポールは実家に帰ったときに新聞広告にたまたまサンズに泊まるツアーが掲載されていて、父もその場にいて2人で見ていました。
「2人で行くならお金だしてあげるよ、私は行かないけど」という流れになり、その場で予約して2人で行かせてあげました。
この2回の旅行はまさか数年後、母が亡くなるなんて想像もついてなかったので偶然です。
でも偶然にも死ぬ前に叶えてあげられてよかったです!(かなえられなかったら後悔してたかも。)
子ども産む前は仕事頑張ってたからお金もあったし、母も元気でした。
でもそんな好調なタイミングなんて一生続きません。行ける!と思ったときにやらないと、やりたいことできず
一生終わっちゃいます。母の急死で学んだことでした。
ちなみに母の亡くなる1か月前はまだ元気だったのでマカオに連れていきました。この時はさすがに長生きは出来ないと思ってましたが、1か月後に亡くなるとは思ってませんでした・・・。
だから、時間的も、金銭的にも出来るときは旅行に限らず“やりたいこと、行きたいところ”は最優先にし生きて行こうと思っています。
あとは今は子供たちの刺激や経験になればいいなぁー。