いつも「こころのブログ」をご覧いただきありがとうございます。
このブログを書いていた、私の母が、
12月16日午後10時33分、帰らぬ人となりました。
心臓弁膜症の二度目の手術に成功し、
リハビリに取り組んでいた母でしたが、
腸に血液が行かず壊死してしまい、
気づいたときには、手の施しようがない状態となっていました。
70の手習いでブログをはじめた母は、
今年で85歳を迎えました。
ブログをはじめたことで、
それまで知り合うこともなかったひとと、
つながりをもつことができたことが、
ブログを書く原動力になっていたと思います。
いつでも元気だった母は、
きっと今回の手術も乗り越えて、
不死鳥のごとくもどってくるものと思っておりました。
それゆえ、残された家族は悲嘆にくれております。
前日までは病床ではありながらも、
見舞いにいった家族と話をすることができていたので、
あまりの突然の状況に、現実を受け止めるのが難しい状況です。
せめてもの救いとすれば、
コロナの状況ではありましたが、
三人兄弟そろって看取ることができたことでした。
このブログは、母の死後も
残しておくことにいたします。
見に来ていただいた方の心に
一筋の光がともることを祈念しております。

