最低と言われた男

最低と言われた男

ド底辺からビリオネアへ

 

前回の投稿で、5月に退職代行があることにふれて「辞める代行」があるなら「働く代行」があってもいいと思い突発的にAtogama(後釜)というフレーズで事業をやろうと思ったけど、全く反響はなかった。

 

反響といってもジモティで告知してあるだけで会社のサイトがあるわけでもないし、無能な48歳のオヤジ(自分)が1人いるだけ

 

一応、経験してきた業種をふまえて「退職した方の代りに一時的に働きます」というフレーズで紹介文を書いたけどオファーはなかった。 

 

想定はしていたが、企業や店舗で欠員がでたらタイミーやもっと優秀な人を探せる派遣会社に頼むわなと重々理解はしている。 個人に頼むメリットがないと

 

 

 

というわけで、6月になり金策も上手くいかなかったことで明日からまた短期の派遣をやることにした。

しかし、たった1ヶ月。

 

現実はやはり思い通りにはいかないということを何度、痛感したことか

 

自分の思い描く生活が社会人になって20年以上、達成できてない令和8年

就職氷河期でも、リーマンショックでも物価が上がったせいでもない

 

この20年、自分の生活を省みても1つのことをやり続けなかった結果だと思ってる。

 

挙句の果てに48歳にもなって作詞家になって、自分の曲を売り出そうとかお馬鹿なことを言い出すし、

キャラクタービジネスでどうにかブランド化させようとか夢ばかり語ったりね

 

何か1つを貫き通してない

 

それがうまくいかない原因のひとつだと思ってる。

 

48歳、アラフィフ 

 

一般人ならあと12年くらいで定年退職というところを俺は、正社員にならずに短期の派遣などを延々と繰り返してきた人間だから実績というものはない。 

ウェブ制作だけでいうなら27歳のころから15年くらいは携わってきたけど、それもブランク含めた実績。

 

 

怠慢な生活を繰り返し、継続を怠った者に残されたのは厳しい現実があるだけ

でもどうにか生きないといけない。  

 

もう70代になる両親は、人生を損してきた俺をみて「死んでも死に切れない」という。

 

結婚は難しいことはもう40歳になる前からわかってたけど、パートナーはほしいと思ってる。

理由は孤独死は免れたいから  

 

せめて身元引受人というか同居できるくらいの気の合う恋人は近い将来いたらと考えてる。 

 

そのためにはどういう形であれ働き続けないといけないし、まとまった金は必要。 

 

その大金を50歳手前になるおじさんが同年代と同じくらいに稼ぐのはほぼ不可能。

労働収入だけで稼げる額に限界がある。

 

だから、自分で作ったものを発信したり、遅まきながらアイデアを絞りだして事業起こすことも未だ諦めてないわけ

 

 

長くなってしまったが、これから暑い夏が始まるが、頭の中で思い描いてるばかりじゃなく結果で示したいと思う。 

 

なんていいながら、また1~2ヶ月後にブログで情けないことを書くんだろうな

 

 

 

 

余談ですが、2月終わりに書いたディープハウスの曲

金と投資家をテーマにしたクラブサウンドです。

 

お時間あるときに聴いてください。