最低と言われた男

最低と言われた男

ド底辺からビリオネアへ

 

前回、何を思ったか音楽制作を仕事の一環として、作詞も始めたと書いたけど3月も続けてます。

正直、業界の人じゃなくても「素人が何、ねぼけたこと言ってんだ」という意見は容易に想像できます。 

それで生計立てたいと言ったので

 

 

 

そうは言っても、すでに1ヶ月で12曲書いてます。 

 

wordで頭に浮かんだ言葉を並べていって、この内容ならR&Bがいいなとか女性ヴォーカルが合うかなと考えながら

メロディもAIで生成してから合わなければ作曲しなおしてもらいながら仕上げている。

 

前の投稿で「まだレーベルは決まっていない」と書いたけど、俺の場合レーベル以前に音楽業界で何も実績がないやつを

取り上げないことは重々理解している。  

 

でも、昔と違って今は売れてる歌手じゃなくてもtiktokやyoutubeで何か耳に残るようなフレーズがあれば再生数が増えて

注目される時代。  日本の場合、センスは重要だけど歌唱力や技術だけが取り上げられるわけじゃない 

 

「じゃあ、俺の作詞した曲はインパクトがあるフレーズがあって、どれだけ再生されてるのかってなると、一番多いディープハウスのトラックでまだ70回程度」  全く話にならない数字

 

chatGPTの診断によると、youtubeのアルゴリズムで著名なyoutuberやプロのアーティストではない楽曲や動画などは、そもそも検索されることがないから、再生数を増やすのは難しいから心配する必要はないとのこと。 

 

それに加えて今はショート動画じゃないと増えないらしい

 

 

それだけじゃない 俺の場合は楽器も弾けないし音符も読めない、まして専門学校で少しMIDIの打ち込みとか映像製作で音響をかじった程度

 

基本的に音楽は作るほうではなく、完全に聴く専門だった。 

中学の頃に姉の影響で洋楽を聴き始めてからは、家では必ずJ-waveを流してマライアキャリー、SWVやダリルホール、インコグニートなどの海外アーティストの曲になじみがあって、日曜日のTOKIO HOT100も毎週欠かさず聞いてたほど

 

 

そこから歳をくって47歳にもなるおじさんが何故、今になって音楽制作、しかも作詞に目覚めたのかというと

 

自分の内なる思いを、好きな言葉で表現してそれを好きなジャンルの曲に落とし込めるから

 

機材そろえて、ベースやドラムとかでセッションしたり打ち込みはできないけど、AI生成という時代の波に助けられた。

 

 

実際、書いた曲て詩的な言い回しではないし説明が長い。

あまり歌詞としては適切ではないのだけど自分の思っていることをありのままに書いてるから耳に入りやすいとは思う。

 

もちろん、全て英語の歌詞にしているトラックもあるからメロディー重視の曲もある。

 

今日紹介する「君はスマホの虜」は最後の締めが非常によくないけど、現代のスマホ依存をテーマに作詞した1曲。

 

一応、英語ヴァージョン(jazz hiphop)もあって、これは近日中に作成したMVと一緒に公開するつもり

こっちの方が確実にかっこいい

 

 

変な曲だけど、気が向いた方は1度聴いてみてください。