◾️ かっこ悪い人 ◾️ | ٩( ᐛ )و Souun's Life

٩( ᐛ )و Souun's Life

Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.


その昔

大阪生まれand育ちの広島市民は

東池袋に住んどりましてね

花のお江戸で仕事しとった時期があるんです



これがまた似合ってなかったですよね

「都会人」ってヤツが (笑)

根っからの田舎もんですけね



当時

世界的大企業に揉みに揉まれてたワケですが

そん時の上司が

「早雲さん 君は名刺入れ持ってないのかね?」



当時 

定期券入れを名刺入れ代わりにしてたワタシ

「はい 」


そう答えたところ

その上司は しばらく経った ある日

「きちんとした物を持ちなさい!」


そう言って

ワタシに名刺入れをくださいました

今思うと恥ずかしい話です


あれから すっかり時間も経ち

それなりの色んな物を買い得ることができる

そんな身分にもなりましたが

かなり くたびれてはきたものの

今でも大切にその名刺入れを使っています


自分への戒めだったり

あの当時の燃えるような想い

そんなものを大切にせんとあかんし

あれらそれらを忘れないようにするために


わかる人にはわかる名刺入れのようで

年間かなりの方々と名刺交換するのですが

名刺交換する際

「素敵な名刺入れですね」

そう言われることがあります

( 写真のは持ってるんと違います )


手渡した名刺でなくワタシという人物でもなく

まず最初 名刺入れに目が行くようです








そんな かつての上司から

ワタシが本好きなのを知ってか知らずか

それとも

ワタシの人生の転機を察知されたのか

先日 一冊の本が届きました



(O_O) 字がこまっ!

(O_O) 買いてある意味がわからんです

(O_O) 「物質」って? なになに

(O_O) 宇宙?興味ないですし

(O_O) 理解できんから ページめくれん

(O_O) ちんぷんかんぷん


などと

本人を目の前にしては言えませんが

そんな本です (笑)


世界的なベストセラー作家らしいですが

年齢を重ねても

彼のラベル レベルには

追いつきそうにもありませんね (笑)








結構な厚さの本でしたから

早速 HONDA 本棚に並べるのに

( 読まへんのんか?)


「本棚を整理せななぁ」


そう思い 棚の縦横を整理しよりましたら



ポトッ



野口英世さんが 転がり落ちてきました‥‥‥

皆さんも野口英世さん落ちてきません?

いっとき流行りましたよねコレ


ゴホッッ!


えぇ

良い子の皆さん

くれぐれもお金で遊ばないように

ええですな?








朝の連ドラ「あんぱん」

もう少しで終わっちゃいますね

ひぃ〜〜っ

ひゃ〜〜っ

 (● ˃̶͈̀ω˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ くぅぅぅぅぅ



色んな評判がありました

主題歌これで合ってるの?とか

戦時中のあれやこれやが重いとか

良い事も そうでないことも

色んなことが話題になりましたよね



ワタシが思うに

すごくいいドラマだなと思ってます

最高です!

ストーリーも大きく現実と離れておらず

「人」ってもんが 色んな角度から描かれてる

そんなステキなドラマですね


ワタシが生まれて初めて

朝の連ドラを

挫折することなく

通して観ようとしてますもの








いいんじゃないでしょうか

言い過ぎかも知れませんが

ほぼほぼの男性は

きっとノブさんのような女性を理想としてる

そう思ったりしちゃいますね



そう言う ワタシ目もその一人かもです



たまるかぁ〜  ← 最近使ってます(笑)








カッコ悪いヒーロー

つまり このドラマでは「アンパンマン」

彼を指すのですけど



ワタシ自身

幼い頃から憧れてたんは まさに それでしたね

強くてスマートなヒーロー

彼らには そう魅力を感じなかった



これからも それはきっと変わんなくて

ワタシ自身 ソレを目指していくんでしょうね

( 独り言ですけど 笑 )




かっこわるいことを多く経験した人ほど
かっこいい人になるんだよ



沁みますです



またここで






٩( ᐛ )و   It sounds 

                 like a song called "someday"

Hungry Heart
Bruce Springsteen




















































٩( ᐛ )و   Souun's  Life