はりぼてのおとな
さて、しばらく経って内定は決まったし。免許とったし、最近ほぼ順風満帆だったけどやっぱりそう上手くはいかないようになってるんだと思った。
白い色だから染まるのが怖いのか、透明だから色がわからないのかのどちらかだ。
そして自分は真っ黒だ。
そして真っ黒な自分のようにはなってほしくないからなのか、はたまた全て黒くしたがっているのかのどちらかだ。
黒の中身は思索も思惑も全部利己的なんだ。でもそれでいて都合の良い時には他人本位になって自己満足に浸ってる只の偽善者。
でもそれが人間なのかもしれない。
とにかく自分が今の自分がすごくいやだ。それだけ。重いかな。名前についてるしいいや。
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白い色だから染まるのが怖いのか、透明だから色がわからないのかのどちらかだ。
そして自分は真っ黒だ。
そして真っ黒な自分のようにはなってほしくないからなのか、はたまた全て黒くしたがっているのかのどちらかだ。
黒の中身は思索も思惑も全部利己的なんだ。でもそれでいて都合の良い時には他人本位になって自己満足に浸ってる只の偽善者。
でもそれが人間なのかもしれない。
とにかく自分が今の自分がすごくいやだ。それだけ。重いかな。名前についてるしいいや。
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最近の思索
俺は明らかに勉強してないし、知識的にも欠けていることだらけだから勉強不足が持つ偏見なのかもしれない。だけど、言わせて欲しいから書かせていただく。
日本や世界でWW2が終わって資本主義が本格的に始まってから約60年程。
資本主義社会の限界が近づいている気がしてならないと最近思えて仕方がない。
昨今の新興国の成長は明るいような怖いような話だけれど、資本主義は一国家社会全体が発展して、あくまでも人間が豊かで快適な生活になることができるために必要な社会システムであることを何かの記事で読んだ。その通りだと思う。
先進国においてはもはやその原理は通用しない。利潤だけを追い求め人や社会はお金を集めることに専念することになる。社会的には法の下で稼いだ人や企業は正しいとして評価される。貨幣至上主義が確立される。これを圧倒的多数が目指すものだから、金融ではリーマンショックが起きたり、ユーロ危機が発生したりする。これはもう限界点に近づいた結果必然的に起こったことじゃないの。
自分はそう解釈する。
もちろん自分はそんなシステムが嫌いだから社会に馴染まず暮らすなんて勇気はないし、努力もしたい気はあるよ。
でも、資本主義いつか崩壊して戦争が起こる気がするのは自分だけ?
ただじゃあ次の社会システムを考えろよと言われても現段階で答えようがない。お金より豊かな心を育もう?この社会システムでは、より快適に社会で暮らしていくためにはお金があるに越したことはない。この考えも社会に染まってるんだろうな。
僕らの未来は明るいのか、アカルイミライ。
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もどってきた
ちょうど一年ぶりくらいか。
一年前はまた変なこと書いていて面白いな。
今の自分はきっと幸せなはずなのに、それを壊そうとしている自分がいることにすごくつらい。そうさせてきたのはもちろん昔の自分。経験、環境、思考、心理。
それも含めて今の自分ができていることを再認識しなくちゃいけない。
それは滲み出るものだから、面接でも見られてるのだろう。
夢はどこまでみれるのか。
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vivid vintage & wonderful world
最近、もっぱら椎名林檎もしくは東京事変にはまっている。
ジャズ調の曲がたまらない。こんなこと言ってしまうとコアな人からしたら
甘ちゃんなんて言われるかもしれないけれど、
とりあえず、彼らのライブ映像なんか堪らない。アレンジすごい。
ただただ、最近思うことは
日本のサブカルチャーにおいて、90年代のそれが一番勢いがあったのだろうという考えがある。
ヤマンバギャル、裏原、V系。テレビだってドラマもバラエティも面白かった。
世紀末。ノストラダムスが当たって世界が滅亡してしまうかもしれんという恐怖。
たしか、そのころは小4だったかな。
妙に背伸びして可愛げがなかった気がする。
まあ、俺のことなんていいや。
きっとみんなノストラダムスが外れて、どうでも良くなっちゃったんだ。
大学に入ってから4年…
あっという間なんだけど、いろんな人に出会ったことによって
考え方が変容したんだと改めて気づいた。
いい意味でも悪い意味でもね。
何が言いたいかっていうと、最近大学がすごく楽しくなってきたっていうこと。
さて、実験室KR-13でも見てみようかな。

