巨人との3戦、ついに勝てなかった。
戸郷、岡本の活躍もあったが
やはり、この選手の存在が大きかった。
新戦力ヘルナンデスは交流戦初戦から登場してマイナー元同僚・有原(SB)から初ヒットを打つと日本ハム戦でもほとんど得点に絡み、打率.342(73打数25安打)、3本塁打、10打点の好成績で交流戦を終えた。
先制したのは日本ハム。
三回2死三塁で松本剛が中前にはじき返した。
◇松本剛選手
「打ったのはスライダーです。追い込まれていたので、なんとか食らい付きました。いいところに飛んでくれて良かったです」
岡本の2ランで1―2とされた直後の四回
2死から細川、レイエス連打で一三塁。
水野の左翼線に適時二塁打で同点とした。
◇水野選手
「逆転された直後で、2アウトからつくってくれたチャンスだったので、絶対に(走者を)かえす思いで打席に入りました」
六回には万波が右翼後方の勝越し9号ソロ
◇万波選手
「自分の中で本当に完璧に投げ切られてやられたという感覚が大きかった。いつも通りのアプローチを心がけました。一応、スライダー(狙いで)いきたくなったんですけど、真っすぐは消さないように、という中でいい結果になったと思います」
ホームラン通算53本目で11球団を制覇
万波は3年連続の2桁本塁打に王手、
見上げると山川と3本差まで縮まっている。
だが八回、3番手で登板した河野
ヘルナンデスに同点ソロを浴た。
試合は振り出しに戻った。
その後はマーフィー、ザバラ、田中正義が
それぞれパーフェクトに抑えた。
◇田中正義投手
「とにかく、ゼロに抑えることだけ考えて、マウンドには上がりました。今、僕は正念場というか、野球人生が懸かっているのかな、という思いはあるので、必死に腕を振っているという感じです」
七回1死二、三塁で2番手登板した杉浦も
遊ゴロ2つで無失点と快刀乱麻を断った。
◇杉浦投手
「勝ちを消さないように。バッターと勝負して一球一球、自分の球を信じて投げようという思いだけでした」
加藤貴之がプロ野球記録上回る与四球率0・58
7回途中2失点、6試合連続無四球
◇加藤貴投手
「一時は逆転を許しましたが、野手に助けてもらい感謝です。リードしたまま、なんとか試合をつくることができて良かったです。中継ぎ陣には負担をかけますが、勝利を信じて最後まで応援します。スギ(杉浦)さんありがとうございます。水野ナイスプレー!」
試合動画
◇新庄監督
「きょう、菅野くんは走れるかなと思って。足の速い選手を使ってみました。郡司くんもグワチョも、水谷くんも疲れていて。元気のある選手を使ってどうかな、というところで。まあ、引き分けだったので、よく戦ったと思います」
五十幡選手
「清宮は良かったんですよ、調子は。食らい付いて、いい打席を迎えていたので、何かしてくれるかな、という期待を込めて4番にしました。巨人はいいチームですよ。さすがヘルナンデス。3Aで最多安打、打っている選手なので。そんなに見ていなくて。2軍の試合は見ていましたけど。ここまでいい選手とは思わなかったです」
明日の阪神戦はドラ1の細野がプロ初登板予定。進藤捕手、宮西も1軍に昇格予定。その代わり、伏見が2軍調整する見通しとなった。まあ、この辺で2軍投手を見る事と打ち込みをするにはちょうど良い時期かもしれない。あと池田も順調に復活してきてる。新戦力、ベテランが戦力になれば、今後、ファイターズは明るいのだが…
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