コンサドーレ札幌の開幕の模様を掲載しました。
2023シーズン 、札幌ドームにコンサドーレ札幌が初登場!
たくさんのサポーターが集まり、声出し応援解禁です。
試合は動きの悪い札幌が大迫、山口の元全日本らに3失点を喫し、完敗。
◇試合動画
菅野、キムゴンヒが外れ、クソンユン、馬場が入る。前半9分、前線から連動したプレスを行い、武藤が右サイドの相手陣中央でボールを奪うと、素早く左足でラストパスを斜めに入れ込む。大迫がフリーで受けると、ペナルティエリア右から冷静に右足を振り抜く。低いシュートはゴール左に突き刺さり、神戸が先制点を奪う。
0-1で始まった後半14分、神戸・佐々木が右足を振り抜く。このシュートはゴール前でクソンユンにはじかれてしまうが、リバウンドを浮き球で押し込み、ネットを揺らす。後半44分には左サイドからのスローインをJパトリッキがペナルティエリア手前の左で触れるも、DFともつれてボールはこぼれる。反応した武藤が巧みにペナルティエリア中央にラストパスを入れると、山口が受け、右足を振り抜く。シュートはゴール右に決まり、さらに札幌を突き放す。札幌は後半49分に金子が右サイドの相手陣深くからキレのあるドリブルを仕掛けると、ペナルティエリア右で扇原に倒されてPKを獲得する。
キッカーの金子が左足を振り抜くと、低いシュートは前川に触られながらも枠の左下に決まる。試合は1-3で神戸が勝利。
◇札幌・ペトロヴィッチ監督
長い期間試合がなかった中で、今季最初のホームゲーム。何がなんでも勝ちたい。そういう思いで臨みました。たくさんのサポーターが駆けつけた中で負けたことは申し訳ない気持ちでいっぱいです。負けはしたものの、前節よりは内容のあるゲームはできたと思っている。その意味では前向きに捉えたい敗戦だと思っている。選手たちは最後まであきらめずに戦い、得点を取れたことも前向きに捉えたい。これからもケガや出場停止が出てくるが、チームの競争を保ちながら戦っていきたい。
監督というのは難しい仕事で、良い気分で過ごす時間は少ないかもしれない。悔しい、悲しい時間というものも多い。タイトルを獲っても、翌年連敗すればクビになる。それがわれわれの仕事です。毎年、結果を出さなければ継続できない仕事。記録に並んだが、私がベストな監督だと言う意味ではない。
◎GK菅野情報
昨日は普通に練習をしたが、その後、ふくらはぎに違和感が出たとのこと。ドクターによると、今日回避をしなければ長い離脱になり得るということで回避しました。今後は状態を見極めて判断していきたいとの事。
まだ、小柏、フェルナンデスらがいない試合。菅野も欠場に駒井もいない。キレのある選手がいないせいもあって札幌はただ、パスゲームだけしている試合に見えた。ログパスはほとんど神戸が自分のものにしていた。シュートしても札幌は枠を外れるようじゃ、勝つのは難しい。次の新潟戦で勝てないと低迷が続くかもしれない。
今回の試合は喝!です。![]()
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