皆さ〜ん
「瞑想してますかぁ〜?」ww
どんな合言葉でしょう(笑)?
ヴァイオリン名曲
「タイスの瞑想曲」
さて、瞑想したのは誰でしょう?(笑)
①作曲家のマスネ
②娼婦タイス
③僧侶アタナエル
④いなみ先生
マスネ(1842-1912)フランス
母よりピアノを教わる。
11歳でパリ国立高等音楽大学に入学、熱烈に尊敬してやまない作曲家、※アンブロワーズ・トマに師事します。11歳でパリ高等音楽大学に入学許可が出るぐらい、才能豊だったマスネ。後に、歌劇王として名声を得ていきます。※トマは、当時パリ高等音楽大学教授でした。バイオリン学習者の皆さん、鈴木ヴァイオリン教本2巻「ミニョンのがボット」の作曲家ですよ(*^^*)
歌劇「タイス」
あらすじ
第1幕:
アレクサンドリア(地名:エジプト北部の地中海側の第2都市。紀元前331年にアレクサンドロス大王が建設。)の娼婦タイスが、その美貌で人々を惑わせていると聞き、修道僧アタナエルは、タイスを改心させる為にアレクサンドリアへ向かいます。修道僧アタナエルは、タイスを砂漠の僧院におくり、毎日タイスのもとへ行き、色々説くが、中々タイスは、素直に聞き入れてくれません。
第2幕
修道僧アタナエルは、夜通しタイスの改心を戸の外で待ちます。修道僧アタナエルの説得により、タイスは、享楽的な生き方を恥じ、その献身に心打たれ自分自身も神に使えることを決意します。
⏩️ここで、ハープの伴奏でヴァイオリンがタイスの瞑想曲として弾かれているメロディーを奏します
第3幕
修道僧アタナエルは、タイスを改心へ導け、尼僧院に送り届けるが、逆に、修道僧アタナエルは、タイスの美しい姿を心からぬぐいされなくなり苦しみます。
やがて、タイスは、神の愛を信じて死ぬが、死の間際に修道僧アタナエルは、タイスへの愛を叫ぶが、時すでに遅し。そして、瞑想に沈むのでした。副題として「宗教的瞑想曲」とも呼ばれています。
さて、答分かりましたかぁ〜?
答は、③と④でした〜(笑)
実は、
いなみ先生は、高校1年生から瞑想してます(笑)
集中力を上げたい方には、お薦めですよ![]()
こんな曲解説を織り交ぜたヴァイオリン名曲コンサート、是非お越し下さい〜♪


