スタッグハンドルに取り掛かる
ドロップハンターは、どう転んでも、スタッグハンドルが似合う、
いや、スタッグしかない

前から思っていたんだけど、ノコで切る時、万力を横向きで使いたい
いちいち作業台を倒すのも面倒だ。
と言う事で、木のキレッバシを作業台横にねじ止めし、バイスを横向きに取り付けた
実に具合がいい

スタッグは、研磨ディスクとヤスリで、まず厚みを整え、
金鋸で切出し、
又研磨ディスクとヤスリで周りを粗方整形した。
スタッグが柔らかいのか研磨ディスク(木工用#40と#60)とマッチングが
いいのか意外と容易に整形できた
因みにスタッグは、国産の鹿角で、表面を染めた物。
この時点で厚みが残ると、仕上げ整形で黒い部分が少なくなってしまい、
白っぽい「骨」感がでてしまう。
表面(凹部)は色濃く、断面はカマボコを避け、全体に出来るだけ薄くする
鹿角自体が円柱で、且つ曲がっているため、
大きなハンドルを国産鹿で作るのは困難だが
今回ぐらい小さいと簡単に切出せる