車に常備する非常用品バッグ
エマージェンシーキットを組むのは好きだ、趣味かな
今回のは車専用、
車のカーゴスペースの片隅にこのバッグがいつもある。
あるだけで気が済む
使うことはまず無い

作るには、まず、収納バッグの大きさを決める
そして、どう言う場合に備えるか、想像する
これが一番楽しい 

映画のシーンの様に、山奥の谷に落ちてしまった時とか
人に会えるには歩いて2~3日かかる所でガス欠したりとか
深夜山深いところで車が故障した場合とか
考えて、
少しは現実的な状況に考えを引き戻す

困り事は、大体暗い夜に多い・・・・ライト類は必須
我が国は雨も多い・・・・雨具、防水品
怪我に備える・・・・ファーストエイド等
上の写真に、500mLのミネラルウォーターと缶詰は、スペースの許す限り
詰め込む
収納品の条件・スペックは厳しい
室内は、夏には50℃超え、冬は-10℃程度を考える
溶けたり発火したり爆発しかねない物は厳禁だ
それに、備えを強化してり、入れ物を大きくしたらキリが無くなる
等と、ジレンマを楽しむのです
これらは、中身は変わるが、阪神淡路大震災以降常備している
もちろん、使った事は一度たりとも、無い