晴天なれど気温低し
雑誌ビーパルではお庭でキャンプなどの記事があった
この極寒時期にはそれもアリなんだろうなぁ
今日は晴天、雪も無く、風も穏やかだから庭で焚火
気温は5℃ほどで、日陰には残雪がある
ストックの薪を半束ほど使い、小さい炎で約2時間ほど楽しむ。
コーヒー飲んでゆったりと

落ち葉もぶち込んでゴミ出しに貢献する
無造作に薪を入れると、空気の流れが滞り、火が落ちる事がある
そこで
この前作った「火吹き棒」を使う
薪の隙間を狙って吹くが、ぼぉーと燃え上がる所と、そうでない所がある。
燃える物と、熱と、空気の流れる所が揃うとフラッシュオーバーする
つまり、燃焼の三要素が揃っただけで当たり前と言えば当たり前。
でも
ひと吹きで燃え上がると、ここがツボか~、と満足する
閑な時は、完全に灰になるまで燃やす
薪がクヌギ類のため、しっかりした熾が出来てしまう
ほっておくと、火が落ちてから完全に灰になるまで5~6時間かかる
灰は、家庭菜園の土に混ぜて、土質改良にする。
1回の量がしれているので、カンカンに入れて貯めておく
コンロの中の焚火でも、結構楽しい。