スタッグの切出し
ハンドルにスタッグを使うといい感じだ
特にナイフには、スタッグが似合う
手持ちの、輪切りのスタッグからハンドル用に切出す。

硬い
鋸で切出すには、硬くて手こずる
硬度的に硬くはないけど、硬さと粘りが、手を組んだ個体 と言うか、
雄鹿が角で喧嘩してもなかなか折れない強靭さが良く解った
1日では切れなかった、結局3日に分けて切り出した
まずは、細目の手引き鋸で溝ができる程度切り込む
とても切り進まないので、電動レシプロソーを使う
木工用の歯、2種類で試すが、引っ掛かりが多くて危険
ボッシュの鉄用鋸歯を使ってみる
歯の山が小さいのでなかなか進まない
でも引っ掛かりは少ないので、ストロークスピードを上げたり下げたりで
キリコを排出させながら何とか進んで行く。
やっと1枚取れたが、もう気持ちが萎えた
次は、又その気になった時、再開だ。