ナイフのハンドルを、スタッグに替える
ヴィクトリノクスのクラシックは5本ほどストックがある
1本のミニチャンプは、アイボリーに替えてある
スタンダードのプラハンドルが最も軽量なので他の4本はオリジナルのままだ
ハンドルの全長は53mmなので、ちょっとした端材でも作る事が出来る
日本鹿かエゾ鹿か不明だけが、2~3個のスタッグのストックがある
サンバースタッグと違い、表面が少々白っぽいのと、直径が小さい、
センターがスカスカのスポンジ状なのが欠点だ。
いい色になるなら、小さいハンドル用として、十分メリットがある素材となる
ネットをみていると、スタッグの染色方法が書いてあった
玉ねぎの皮で色が付くとの事
常識では思いつかない様なやり方に、共感し、制作意欲がわいてしまった

右のは、染める前の1本物
分量は不明だ、とりあえず玉ねぎの皮3個分を
百均のステンレスメジャーカップに入れ、
ある程度削りだしたスタッグを投入して煮る
煮る事1時間
話の通り、アンバー色の出汁が出て、スタッグも染まっていく
火からおろして一晩おくとの事で10時間ほど置く

見事に染まりました。
半信半疑でやったのに、結果は上々です
アンバー色はサンバースタッグでも最上級と言われてますが
個人的には、白身の所は真っ白が好きだ
ちょいと削ってみると、染み込みは無く、削ったところは白いままで
GOODでした。
こうなったら、接合部をきれいに加工して、作るぞー
とその気になった