[Lさんの実例]

 

Lさんは、看護師さんで四十二歳です。当院の患者さんです。仲間や困っている人を助けたり、真理の勉強も良くしています。もともと精神世界が好きなのか、いろいろの宗教や霊能者巡りもしていたようです。

 

今回は、治療中に兄がいまだに独身でいるので困ると話しています。Lさんも美人で、性格も良いのに独身です。妹さんは、結婚しましたが子供が出来るとまもなく夫が三十六歳で急逝しました。Lさんのお父さんも今年がん癌で亡くなりました。母親も糖尿病です。

 

治療に来るたびごとに、家族全員の除霊をしています。そのためか、この頃は全員が大分良くなっています。なぜ、このように誰もが結婚できず、結婚しても幸せな家庭が築けないのか調べてみました。

 

原因がありました。神様の障りです。Lさんの先祖の人(五代前)が大きな神社の境内で参拝客相手に芝居小屋をつくり、その裏で水商売(色商売)を大きくして元締めをしていたということです。

 

昔は、娯楽がないからそのような事は当然だったのでしょう。問題はここです。普通の神ならその位のことでは怒らないのですが、ここに祀られていた神は、神とは申せ動物に近いレベルの神だそうです。このような神は、障りもきついです。

 

Lさんの治療の日に、この事を話し治療の前にLさんと向き合い高級霊様のお力を借り、この動物に近い神を助け導き解決させて頂きました。高級霊様(神様)は、Lさんにこの神には謝ることはないと申していました。

 

理由はどうであれ、恨まれたり、悔しい念や邪魔される念を送られると、それを受けたこの世の人達は不運や不幸になるから困ったものです。これを防ぐ方法としては、絶対ではありませんが「命根石」の大きい物を部屋の四隅に置くか身に着けることで効果があります。

 

因縁のありそうな家、因縁のありそうな土地に住む人は「命根石」を上手に利用して下さい。見えない力には、見えない力で守るより方法がないのです。

 

UnsplashFoto Pettineが撮影した写真

 

[解説] 霊障で結婚できないということは「霊障からの奇跡の生還」や「さまよえる魂の救済」に書かれていたように、あり得ることです。霊障が原因の場合、どんなに自分を磨いたり努力しても、結果がでません。他の問題と違って難しいところは、霊障がないとしても、結婚相手はすぐに見つからない可能性もあるということです。

 

先祖が守ってくれている場合、先祖からは相手の家系の問題とか、相手の霊性とかが見えますから、先祖がこの相手はダメだと言って、子孫から遠ざけさせることがあります。この場合は、恋愛が上手く行かないことが失敗ではなく、むしろ災難を避けていることになります。

 

だから、恋愛が上手く行かないことは、自分に原因があるとか、霊障とかではなく、運命の相手、あるいは、先祖から見て大丈夫そうな相手に巡り合うまでの待ち時間の場合もあるわけです。

 

こういったときは、クヨクヨしたりしても意味がありません。時期が来れば相手が出てくるので自分にやれることをやるだけです。

 

それでもどうしても霊障が疑われる場合は、霊障を取り除くように努力すると良いと思います。

 

これは私の意見で、そこまで自信もありませんが、結婚だけは、直ぐに結果が出なくても、別に霊障ではないことも多いですね。まあ本当にケース・バイ・ケースですし、時間がない!という人は霊障除去を保険でやっておいたら良いと思います。