[解説] いつも当ブログを訪問下さる方、ありがとうございます。最近、記事タイトルを原文から少し変更するとアクセス数が増えました。今日も現代風にアレンジしています。スタンドというのは、ジョジョの奇妙な冒険に出てくる守護霊のような存在です。

 

今日の記事で紹介されている、大神様・親神様にお願いして特別に力の強い神について頂く方法は、加藤先生がご存命の頃は加藤先生を通じてお願いできたようです。

 

ご先祖様が神界まで上がっている場合に守っていただくだけで、本来は十分です。自然界の神などが守護する場合は、この世で人助けなどの大きな任務がある場合を想定されているのではないでしょうか。

 

徳を積んでいれば、こちらからお願いしなくとも、力の強い神が手助けしてくださいます。心配しなくても大丈夫です。

 

この点ははっきりと本に書かれていませんが、私が以前に宮下先生と話した際の内容や、自分の経験に照らすと、自分の日々の心がけに応じて、それにふさわしい守護神様が付いてくださると思います。人のために夢中で頑張っていれば、自然と強力な援軍が付きますし、逆に、強力な守護神が付いていたとしても、守るに値しない行動をしていると、神様は守るほどでもないだろうと言って、どこかに行かれてしまいます。

 

よく霊能者の方が守護神を付けて下さるという話を聞きますが、今まで他の所で付けていただいた方について神様に伺ってみますと、ぜんぜん付いておりません。私どものところで分かったことは守護神にも次の三通りがあります。

 

一つ目はその家の先祖で神になっている方が付いて下さる場合。

 

二つ目はその人が前世において、その神の巫女とかその神に特に篤い信仰を持っていた場合、その神が今世守護神になって下さっている場合。

 

三つ目は大神様・親神様にお願いして特別に力の強い神に付いていただく場合です。

 

一つ目の先祖が守護神になって下さる場合は次のような体験があります。

 

先祖の大勢を助けていただいた後その先祖に「どなたか守護神様をお願いしたいのですか」と申し出ますとその先祖は「私達は今助けていただいたばかりで何の力もありませんから上の方に御願いしてきます」といって消えます。次に上の方が出てきて「なんですか」と申しますので守護神の件を申し上げると、私どもでもとても無理だからとまた引き下がります。三度か四度目に神の位の先祖が出てきてようやく承知をして下さいます。そのたびに出てくる方の話しぶりでその人達の住んでいる世界の高さを感じます。

 

同じ守護神様でも先祖の神より自然界の神や力のある守護神様(天照様・天手力男命(アメノタジカラオノミコト)・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・天宇受売命他(アメノウズメノミコト))の方が力があるようです。

 

また守護神様を付けていただいてもその人の行いが悪い場合は守護神様が守護するのは嫌だといって去られた場合もあります。我が家では私が天照様、次女が薬師如来様が生まれた時より付いていて下さり、妻は大国魂神社の神と先祖の神とを、長女は天神様を大神様・親神様に付けていただきました。お陰様で毎日幸せな日々を過させていただいております。