神仏を信じない人でも墓参りはしなければならないと考えている人は多くおります。又、亡くなった故人が懐かしく、故人への愛情や思いから、せっせと墓に足を運ぶ人もおります。別の機会に、亡くなってから行くあの世についても、お話をさせて頂くつもりですが、 本日は、先祖の供養と葬儀について説明させて頂きます。ほとんどの方は、今まで受け継いできたしきたりや、自分流の解釈で供養を行っているからです。
一般的には、お坊さんの指導に従って行っておりますが、ほとんどの坊さんは霊魂の存在や、魂の生き続けることなぞは信じず、各宗派によって、その供養法も異なる点があります。
平成三年の三月にNHKの特別番組で、「死の寸前から生還した人達」の経験した特殊な体験から「三途の川を渡ったらお花畑が見えた」とか、綺麗な野原でオイデオイデをしていた等、死後の世界を垣間見たという人達の体験を集めたものが放映されました。ようやく日本でも新しい研究対照となりつつあるようです。
欧米では既に研究が始まり、昨年夏には初めて国際会議がアメリカで開かれて医学・哲学・心理学・文化人類学・神学など、さまざまな分野から研究者が参加しています。
日本では、(1)魂が存在する証拠だ。(2)幻覚の一種にすぎない。(3)死の直前に知覚するよう脳に遺伝的に組み込まれている。等の説があり答は出ていません。しかし馬鹿馬鹿しいと単純に片付けられない問題だと言っています。
まだまだ遅れている霊魂について、多くの方々にこれから説明させて頂く事がどれだけ理解頂けるかと思うと、書くことがためらわれますが、真実は真実ですから少しの人でもよいから、理解して頂ける事を願って書きます。おそらく何十年か後には皆さんの常識、となる事でしょうが・・・
これは私の知識ではありません。加藤先生を通して神様より教えられたことです。
つづく