例2の○○の科学の本にもよく引用された組織で、昭和四十年代に急成長しましたが、今から十数年前に教祖が亡くなってからは下火になっているところです。

 

大神「この者○○(教祖)なる者、亡者となりておるが、この者生ある折りにては霊能力ある者と多くの者達に思われ慕われし者でありたが、だがこの者○○なるは、これは力ある神ではないのじゃ。 この者に関わりし力ある者と思われるは、この者〇〇なる者を操る悪しき邪霊に操り使われし事であったのじゃ。待て。取り付き操りし者に代わるぞ」

 

亡者「うわあー。うわあー。ああああ…あ…。わしじゃ。わしはあの者に取り付き使いておりた者だ。わしは、あの者が人を集め人の前で力あるようにさせておりた者だ。わしは犬や猫ではないのだ。わしは山に住む生き物だ。わしがあの男を操りていたのだ。わしは山の中の悪魔じゃ。あの男が早く死んだのは、わしが使い終わりたからだ。あの男がわしのいたさせる事のままにしていたのだ。あの男がわしの取り付くのに良かったからだ。わしは山の中の魔の神だ。わしがあの男をあのように振り回していたのだ。あの男がわしの体の入る命でありたのだ。わしが取り付いてさせていたのだ」

 

次に霊能者に移ります。