K市に住むCさん(33歳)は、結婚して8年になりますが、なぜか子供ができません。最初は病院の検査に行きましたが、何の異常もなく、神社でお祓いもしてもらいましたが、やはり子供は授かりませんでした。しかしどうしても子供が欲しいCさんは、これは何か霊的なものではないかと思い、私どものところに相談に見えました。
神様にお伺いしますと、土地の神様の障りであるとのこと。早速家に帰って、その場の土地の侘びと清めをしました。しかしその後、いつまでたっても子供はできません。そこで再度お聞きしますと(一つの相談事に対しては、いくつか障りが重なっている場合もあり、一つを解決しても残りがある場合は、良くならないこともある)、Cさんは前世で先妻の子供を自殺に追いやったため、大神様の方で子供は授けないようにしていたとのこと。
早速Cさんは、その日から毎日毎日心の中でお詫びの行いをしていますと、半年後には神様からお許しを頂き、また今世は子供を大事に育てるとの心定めをしますと、まもなく子供を授かることができました。現在は、三人もの子供に囲まれ、楽しく暮らしております。
(6)登校拒否
H市に住むNさんの子供は、中学に入る頃より登校拒否になりました。別にいじめられているという訳でもないのですが、学校に行きたくないと言ってずっと学校を休む状態でした。Nさんも困り果てて、学校の先生に相談しましたが、とにかく学校に来るようにしてくださいとしか言ってくれず、途方に暮れていました。
そんな折、たまたまある本で私どものことを知り、相談に来ました。加藤先生を通し神様にお伺いしますと、Nさんの子供は、前世で多くの人をいじめ、苦しめ、殺すなど、大変酷い仕打ちをしたため、やられた亡者の人たちが怒って、恨みの念を向けていると分かりました。
その後、加藤先生にこの亡者の人たちを呼び出して頂き、Nさんが子供に代わってお詫びをしますと、不思議にも1週間も経たないうちに、子供が「学校に行く」と言い出し、そのまま現在も元気に学校に行っております。