朝早く、相談者の件で加藤先生と電話をしていると、突然、大神親神じゃ、と言って神様に代わられる。神様より優しく相談者についての因縁を指導される。全く有難いことだ。本当に、大神様親神様は、私たち人類の親だと思う。要件が終わると神様は、戻るぞと言われて去られる。

 

加藤先生と今度は人間としての話に戻る。しかし神様が乗られて話した後は、数分の間が必要で、加藤先生はすぐには声が出ない。しばらく呼吸を整えてから正常の話ができる。このようなことは二人の会話の中でしばしばある。でも不思議だ。姿、形のない大自然の大神が、加藤先生の体を借りて言葉として伝え、そしていつも話の中に愛と公平と生き方の大切さを教えて下さる。

 

加藤先生だから、私だからといって、えこひいきはしない。いつも平等だ。神様は大きくて深いなあと感じ、何か嬉しくなる。

 

どんな相談事にも、どんな治療にも自信が持てるようになりました。真実の神には不可能はないからです。悩み事に対しては、加藤先生はますます力が強くなってきました。私の鍼灸治療も神様と二人連れだからよく治ります。

 

皆様に、できる限りお役に立たせてもらいたい。喜んでもらいたい。しかし、肉体を持つ人間には限度があります。高慢にならぬよう気をつけながら、皆様の手足となってお役に立たせてもらおうと思っています。

 

この本は、神様や霊のことを知らない人に、少しでも参考になればと願って、発行させてもらいました。決して宗教などの組織づくりを目的としているわけではありません。気軽に読んでくだされば幸いです。

 

読んでのご意見、また質問などもお待ちしております。