加藤先生を通して現れる多くの神々様や絶対神であられる大神・親神様が真実の神であるかを一緒に考えていただきたいと思います。毎日相談者の方からいろいろの相談がきます。嘘のような信じられない相談もあります。救急車を呼び転げ苦しんでいるのが、加藤先生に電話一本でお願いしてすぐ治る。困っている事柄が酒と塩で浄めただけで解決する。
病気、悩み事、すべてにおいて同じです。祭壇を設け祈祷をしてなど、そのようなことは一切必要としない。加藤先生がお願いさえすれば即座に解決します。これらすべては加藤先生と会わずに電話でお願いしただけで北海道でも九州でもその場で治ります。
ただ大神・親神様は公平です。悪い行いをしながら救けを求めても駄目です。自分が犯してきた障りによって神々様や亡者の恨みを受けている場合は、神々様や亡者にお詫びしない限り許されないし原因がある場合はその原因を解決しない限り好転しません。人間の都合で原因を解決しないで良くならないと、神様や亡者を恨んでもこれは筋違いです。
また、障りや怒りの念によって生じた肉体の病気で長く年数がたっている場合は、障りや怒りの原因が解決しても肉体の壊れはすぐには治らないから、医師や治療家の手助けも必要となります。また治る日数も必要となります。原因がない他人の亡者の憑依や悪神悪霊の憑依についてはお願いして即刻消滅していただくとその場ですぐ治ります。神様の障りも真剣に詫びの心で対処すると早く治ります。このような事は今までに何百人もの人々が何回も繰り返し体験しています。しかし体験しない人は信じられないでしょう。
私どもは加藤先生を通して現れる大神・親神様はじめ、いろいろの神々様は真実の神様だと確信しています。その証拠にできない事ができるからです。しかし目に見えない事だし体験しない人にはいくら力説しても信じてもらえないでしょう。でもこの世の中には信じられない、まだまだ解明されていない事が多く存在するのです。
今、日本でも数百人の霊能者がおります。だけど本当にそれらの人達は、悩み、困っている人を助けているのでしょうか。本当にそこには奇跡が現れているのでしょうか。本当に霊能者と称する人の力で難病や悩みが完全に助かるのでしょうか。多くの信者を抱える宗教団体もいずれも内部では権力争いと金集め、組織の拡大に目を向け本当の人助けは忘れているようです。真に悩む困る人を捨て組織の儀式や形式にばかりとらわれ、組織のなかの上の位置に就こうと考えている。
これが信仰といえるでしょうか。信仰には立派な神殿や金のかかる組織は必要ないと思います。寄付や上納金で食べていこうとする考えに問題があります。誰もが一生懸命に働き、仕事を通し余暇を通して神様と結びついていけばよいのです。信仰に拘束や束縛があってはならないし、誰もが心次第で自由にできるものであればと思います。
身を飾ったり豪邸に住んだり自分を神様のごとくに思わせたり、権力や名誉欲を持つ人には決して真実の神様は力を貸さないと思います。そこには真の助けは絶対現れないでしょう。皆さんも悩み苦しみを他力、つまり霊能者や教祖によって簡単に救ってもらおうと思わずに、まず自分が本当の神様に救われるよう心造りをすること、霊能者や教祖には悩む人を救う力がないこと、誠に救えるのは真実の神様だけであることに気づいていただけたらと思います。