いろいろの書物で今世紀末に地球に大破局が来るとノストラダムスの予言の通りの事が書かれています。この事につき相談者が神様にお聞きしてくれとの事で、お伺いいたしました。
神:この者達の神への問なるは他の者達のしたためし書物なる物を気にいたしそのように問うておるが、たがこの者達の住む所でなく遠く離れし所にては、様々なる事あるはあるが、そのような事、気にいたすはいらぬのじゃ。
どの所とて折々にてはあるが、今とて燃える山もあれば、おだやかなる所とてあるようにその時代の折にとて山の怒り、地の怒りは出てはまいるがそのような事は古き時代より今の時代へとあるはあるが、だがそのようなる事はどこの場におったとて皆同じようなる災難に関わるとは申せぬのじゃ。そのようなる事の起こりし折に神の救けなるは日々の通り方の善し悪しにあるのじゃ。
神様はこう申されています。
私達人間があまり自然を壊し自分勝手な生き方をしていれば、当然の結果として地球上に大異変がある事も予想ができます。しかし常に心を正しく使い、神様の御心に沿う生き方をしておれば神様はどこにいてもお助け下さいます。先に来る不安におびえるよりも、何が起きた時でも助けていただけるだけの毎日毎日の心造りが大切になって来るのではないでしょうか。
多くの相談の方と接している中で因縁の深い方が、神様を知り正しい生き方に変えてから大難を小難に、小難を無難に切り変えていただいて楽しく過している方を多く知っております。今世紀末がどうあろうとも、心一つで何もこわがる事はないと思います。