ほのぼのP
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蒼天の霹靂 Record of book 1

お久しぶりです(;´Д`)

前回書いた記事は約3年前となりましたが

ブログをまた気ままに 書いていくのでよろしくねん
(∩´∀`@)⊃




突然ですが

大学も長期休暇ということで、溜まりに溜まっていた本を消化し

忘れないためにも感想をネタバレを極力抑えつつかけたらなと思いますw

※感想はあくまで個人的なものなので 気分を害したら申し訳ないです



さて今回は

劇団ひとりさんの2作目である

蒼天の霹靂

を読ませていただきました。


何に惹かれたかと言いますと





映画化され話題になっていたのと

この本の帯ですよ(@ ̄ρ ̄@)



結論から言いますと

感涙率9割の残りの1割でした(;´Д`)
(゚Д゚)ノおいw


まだ実家暮らしである未熟者だからかもしれませんが・・・

たしかにつまらなくはなく

作中に出てくる1人1人が非常につながっており

中盤あたりから、過去にタイムスリップするあたりから物語は大きく動き出します


序盤での登場人物とのつながりなどを表す表現なども非常にうまく表現していると感じました


また、さすが芸人さん

飽きが来ないよう、うまく笑いをいれていたので非常に読みいることができました。


だれもが感じている平凡

今当たり前だと感じている現実の裏にどのような物語があって

自分が存在しているのだろうかと考えさせてくれる作品でした。

あらすじはwikiにて☚


感動    ★★★☆☆
笑い    ★★★☆☆
速度    ★★★★☆
※読みいった速度を表しており、どれくらい飽きずに読めたか?
おすすめ度 ★★★☆☆




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