「ある日突然失業したらどうするどうなる」(日向咲嗣 著)を読んだ。

いつまでも仕事が続けられる時代ではなくなっている。

勤めていると、それが永遠に(定年まで)続くような錯覚に陥るが、

これからの時代、雇用の安定保証はなくなると思う。


一度半年後にやめると仮定して、日々過ごしてみると良い。

それも漠然とではなく、具体的な行動を伴ってやっていみるとよい。

まずは帰宅後毎日ハローワークの検索サイトを使って、検索してみようと思う。

いったいどういった求人があるのか?そんな事もわからず、いざという時に

飛び出してしまってからでは遅い。

自分の甘い考え(どうにか職はみつかるさ)が現実のかなで無残にも砕け散る

精神的苦痛がもっとも恐ろしいことではないだろうか?

精神的に耐えられなくなるのである。



今日はあいにくの雨で、うちのこの高校の体育際が延期になった。

もともと平日で見に行くことが出来なかったが、残念である。

そして9月も今日で終わった。

寒さが増してくる今日この頃である。




今から整体師になるにはどうするのだろうか?

国家資格を得るためには3年間の教育を受けなければいけない。

その間の教育費も約600万円ほどかかるようだ。

とてもその間家族を養っていくことは出来ない。