「ある日突然失業したらどうするどうなる」(日向咲嗣 著)を読んだ。
いつまでも仕事が続けられる時代ではなくなっている。
勤めていると、それが永遠に(定年まで)続くような錯覚に陥るが、
これからの時代、雇用の安定保証はなくなると思う。
一度半年後にやめると仮定して、日々過ごしてみると良い。
それも漠然とではなく、具体的な行動を伴ってやっていみるとよい。
まずは帰宅後毎日ハローワークの検索サイトを使って、検索してみようと思う。
いったいどういった求人があるのか?そんな事もわからず、いざという時に
飛び出してしまってからでは遅い。
自分の甘い考え(どうにか職はみつかるさ)が現実のかなで無残にも砕け散る
精神的苦痛がもっとも恐ろしいことではないだろうか?
精神的に耐えられなくなるのである。