南の百太郎 南国生活のブログ改め Life in U.S.A.

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アトランタ市内のクリニックに診察に行ったついでに、

地図でみつけた、「くら寿司」に行ってきました。

 

あえて価格レベルは調べませんでした。

お寿司なんてしばらく食っていない。郊外住みにとって市内の本格的和食は憧れです。

店舗外観。韓国系スーパー「H Mart」があるモールの一角にありました。

タッチパネルは日本のくら寿司と同じ仕様ですが、当然画面は英語で価格はドル。

日本で390円とか490円のうどんは$10.75。1600円です。

 

私はお寿司を9皿食べました。

ハマチとエンガワが好きなのですが、ありませんでした。

でも、どれもおいしかったです。

 

さて、お支払いです。

想定の範囲内でしたが、目が飛び出ました。

36ドルポッキリではありません。アメリカでは約2割のチップを乗せます。

支払いは42ドル強。6400円です。

日本だと、家族で食った場合の値段です。

 

でもね、久しぶりに安心して食べられる食事ができて、

案外満足感があるのです。

また行こうかな、と思うのが不思議でした。

 

 

アメリカで事業を経営するってのは、簡単なことではないです。

 

日系の、主要自動車産業各社の北米事業の採算を調べたことがありますが、

赤字となっている企業がズラリ。

ああ、わが社も大変なわけだ、と。

 

採算は厳しくても、正しく人間的な仕事ができていれば努力や工夫のしがいがあります。

しかし、そうでない場合、心も身体も疲れてしまいます。

仕える上司がいい人なら救いはあるのですが、そうでない場合、救いがありません。

典型的な20世紀型。こういう人はまだ絶滅していません。

 

そんな環境で、最近倦怠感や手汗、手足に力が入らないなどの症状が出てき始めました。

これまで様々なストレスに耐えて、やり過ごしてきたつもりですが、今回は、「まずいな」と思いました。

 

意を決して日本語で受診できるメンタルクリニックを予約し、受診してきました。

 

100問ほどのメンタル系の質問票に記入。就職試験の際にあるようなやつです。

結果、「21点」。「軽度うつ病」と判定されました。

ついでに、診断でなく参考情報としての前置き付きですが、コミュニケーション障害などの発達障害の可能性20%とありました。人づきあいが得意な方じゃないってことは自分でよくわかっていますが、まあ妥当な判定だろうと思いました。

問診をしてくださった先生は、話しぶりが明るくてマスク越しにも美しさが溢れ出ていた女性の先生。

これだけで、今日の診察は楽しい経験でした。念のため、血液検査も。ビタミンD不足などでうつ症状がでることもあるそう。

私はゴルフをやるので、ビタミンD不足=日光不足ってことはないと思いますが。

処方された薬はこれ(エスシタロプラム) ↓

こころのビタミンだそうで、飲むと幸せホルモンが分泌されて、気分が楽になるそう。ほとんど副作用もなさそう。

ただし、即効性なし。効果が出るためには3週間ほどかかるとのこと。

3週間後にまた予約を入れました。美人先生に会うのが楽しみです。

 

 

 

 アメリカへやってきた南の百太郎

 

 

久しぶりの投稿です。約1年ぶり。

思うところあって、ベトナムでの生活に自ら終わりにして帰国しました。

 

帰国して次の職に就くまでの1カ月間、夢のアジア放浪生活2週間を楽しみました。

いいおっさんの自分探しの旅?なんていうものじゃなくて、死ぬ前に体が動く年齢のうちに行っておきたいところに行きました。そのうちブログにでも書きます。

 

そして次の職についたと思いきや、

何故か今アメリカ、そう the United States of America に来てしまいました。

 

アメリカに来て驚いたのは、何でもかんでも物価が高いこと!

物価を比べるのによくマクドナルドが引き合いに出されますが、ビッグマック・コンボ(飲み物・ポテト付き)で8-9ドル。

日本円で、1200円~1400円ってところです。

全国一律価格ではないので、高いところではもっとべらぼうに高いところもあるそう。

 

ゴルフクラブも高い。為替レートが1$=110円くらいで丁度日本の販売価格と同じ感じ。

とてもアメリカでゴルフクラブは買えません。ゴルフ場はそんなでもないのに。

 

そんな中、ウェブサイトをサーフィンしていたら気になるものに行き当たりました。

 

GOLF PARTNER USA

 

日本の中古クラブをアメリカに送ってくれるようです。

 

そこで我慢できず、試してみたかったキャロウェイの2本をポチっとな。

しかも、Black Friday割引で凡そ2割引き。これで、日本の価格水準と同じです。

2本で$329。クレジットカードの請求額はほぼ5万円でした。

 

11月24日(金)の夜にポチって、11月28日の午後に届きました。Fedexで。速っ!

箱にはホスピタリティを感じるメッセージ。

ゴルパさんいいね。

梱包は丁寧、シャフトとヘッドは外して梱包されていました。

この方が破損の心配が少なくなりますね。

組み立てました。

やや古いモデルの中古だからグリップのツルツル感は仕方ない。

クラブはきれいにされていて気持ちい。ああ打ってみたい、と思わせる外観。

Great Big Berthaはあの松山英樹くんが選んだ名器。これでPGAツアーを何度も勝ち、世界ランク1桁に上がった。

可動ウェイトはフェード寄りにセットするのがこのクラブの肝です。英樹ポジション。

実際、つかまり気味だけどつかまり過ぎずに真っ直ぐ、よく上がりよく飛ぶ。

 

EPIC MAX LS の方は、飛びそうだから買ってみましたがまだわかりません。休みの日に打ってみます。

週末は寒そうだけど。

 

(終)

 

ルアンパバーンでビアラオを飲んで、コテンと落ちるように寝た翌朝、

ルアンパバーンの朝の景色を見るために、通りに出ました。

 

ルアンパバーンの朝と言えば、そう、托鉢。

 

ルアンパバーンの世界遺産エリアはお寺だらけ。お坊さんもたくさんいます。

オレンジ色の今朝を着たお坊さんがいる風景が日常です。

 

朝、オレンジ色の袈裟を着た一行が、通りを練り歩いてタンブン(喜捨)を受けます。

 

ルアンパバーンは世界遺産で観光地。

同じ教えを信じるタイ人観光客にとって、観光しながら徳を積める最高の場所です。

団体さんが喜捨をしているところを、ツアーガイドが写真を撮っていました。

喜捨するごはんやお菓子は、道端に出ているお店で買います。

ラオスの主食もち米、おやつのお菓子・チョコなど。小僧もたくさんいるので喜ばれるでしょうね。

 

托鉢も一巡すると、ゆるーいルアンパバーンの朝が始まります。

ルアンパバーンを取り囲むように流れている川がゆったりと流れています。

町の動物たちも活動開始。

 

この狛犬(こまいぬ)は犬なのでしょうか。猫っぽいけど。

狛犬だとしても、こんなのでお寺を守れそうもない、ゆるーい存在でした。

お寺の仏様もゆるめ。

 

気持ちのいい朝でした。

さあて、ルアンパバーンに着きました。

夕方になり少し薄暗くなりました。

 

列車を降りて駅舎の外へ。この駅舎もやたら屋根がでかいです。

 

ここから乗り合いバンで、ルアンパバーンの中心部へ移動します。運賃は5万キップだったような気がします。

記憶がいい加減ですいません。

 

さて、15分ほど山から駆け下りると町中に入ってきました。

私はちょっと自分のホテルを行き過ぎたところでおろされました。

 

 

ホテルまで、静かな町を堪能しながら徒歩約5分。

ホテルは、SYNAMKHAN RIVER VIEW HOTEL

 

その名の通り、ずっと川を眺めていられる立地です。

 

お腹がすいてきたので、晩飯の物色のために徘徊開始。

結果、すぐに夜市の屋台広場にたどり着いたので、好物のこれにかぶりつき↓

ラオ風ソーセージでビアラオを飲んで、もち米も一緒に食って(もち米がビールに合うこと発見)、

腹いっぱいになって、気持ちよくなりました。

 

この日は足マッサージしておしまい。おやすみなさい。

明日は少し早起きして、お坊さんたちの托鉢を見学に行きます。

 

 

ラオスにまた行ってきました。約1ヶ月半ぶり、2回目。

今度は、ビエンチャンに着くやいなや、すぐルアンパバーンへ行きます。


ビエンチャン空港に着いてから、列車の時間まで3時間余裕があったので、先ずは空港で腹ごしらえです。

到着ロビーからエスカレーターで2階に上がると軽食を頂けるお店があります。

何を食べようかと考えあぐねた挙句、最もハズレがなさそうで実は好物の、玉子焼きごはん、

カイジアオ・カオ。ついてくるスープをすすって、玉子をナムプラーに付けると米が進みます。

 

さて、

ルアンパバーンに行く方法は、ビエンチャンから

国内線に乗り継いで飛行機

新しくできた高速鉄道

の二通りがあります。

市内からバスに乗って行く行き方はありますが、やたら時間がかかるのでお勧めしません。トラブルも多そうですし。

 

飛行機は乗り継ぎ時間が1時間しかないことが分かっていたので、高速鉄道で行くことにしました。案の定、入国手続きを終えたのは国内線出発時刻の30分前。

今回、チケットの予約は、baolau.com で手配しました。

でも、Eチケットは発券されず、ビエンチャンに到着後、エージェントに出向いて紙のチケットを受け取らなければならないとのこと。いったいどこに行けばいいのか連絡を気長に待っていると、出発の3日前に現地エージェントからメッセージが届きました。チケットの受け渡し場所を連絡するから、WhatAppの連絡先を教えろと。昔作ったWhatsAppが役立ちました。メッセージの送り主は、何だか若いお姉さんのような画像..早速地図が送られてきましたが、その場所はビエンチャン市内のとある肉屋さん。もともとあったはずの発券エージェントは閉店していて、こうしてオンラインベースの手配取次をそのお肉屋さんをベースにやっているようでした。. なんか怪しいなあ。

 

空港タクシーに乗って(少し上乗せ料金を払って12万キップ=1100円)そのお肉屋さんに到着すると、おばちゃん元お姉さんがいました。(あれ、お姉さんじゃない?)と思うや否や、「列車のチケットか?!」と英語で。

「そうそう」と応えると、

写真で送られてきた、熱転写紙に印字された紙のチケットを渡され、「ちょっと待ってな、車の準備するから」と店の前に停まっていた車に案内されました。そこには指出し皮手袋をした、カラバオのような風貌の運転手さんが。

ビエンチャン市内から新しいビエンチャン駅までは車で20-30分くらいかかりました。

 

いい天気。

駅舎。こりゃ中国だ。さすが中国資金で建設した鉄道だ。

 

駅舎の中も中国式。ラオスでそんなに厳重にやんなくってもいいよね、っていう違和感。

 

列車が入線するとホームに入れてもらえます。先頭車両の写真を撮ろうと思ったけどNG。これより先に行くなと。くそつまらん運営です。

 

車内。座席は半分が前向き、半分が後ろ向き。多分席は回らない。

座席のデザインはJRとおんなじ。

 

山の景色が見えてきた。さあ、田舎に行くぞ!

約2時間の列車の旅。

次回はルアンパバーンに到着します。

ビエンチャン3日目。今日は、ビエンチャンを発つ日です。フライトは昼過ぎ。

 

それでも、お昼ご飯を食べるところまで、できるだけ楽しみます。

 

まず、朝の散歩。

猫の親子の格闘訓練現場に出くわしました。

 

次、街の中の散歩。

これぞ外国資本、って感じの飲食店。ピザ、アイスクリーム、フライドチキン。

アイスクリームのSWENSENSは、バンコクで子どもを連れてよく行きました。

何せ子どもが喜ぶので。なんてことを思い出したりしました。

 

バンコク銀行ビエンチャン支店

戸建てのおしゃれな銀行支店です。

 

ガイドブックに載っている高級ラオ料理店。あんまり興味ないです。独りだと入りにくいし。

 

最後の食事は、ラオ料理の「カオピアック」。タピオカの粉を混ぜた麺の汁麵です。

お腹に優しい。舌にも優しい。食べれば食べるほど体に良いことをしている気になってきます。

ああおいしかった。

あ、あの血のかたまりの豆腐っぽいやつが入っています。ブンボーフエにも入っているやつ。

見た目と違ってあっさりしていますよ。

 

時間になったので、タクシーで空港へ。いろいろガラガラですんなりと出国手続き完了。

ビエンチャン空港到着ロビー。

こじんまりしていて、大空港のごちゃごちゃ感とか、旅に出る高揚感とか、そういう感覚は湧きません。

 

でも、帰りの便を待ちながら、「次はビエンチャン以外の町にもいきたいなあ」と、

カレンダーを眺めながらどこに行こうか、どうやって行こうかと考えているのでした。

 

(初めてラオスに行ってみた編 終わり)

ビエンチャン2日目  

 

さて、早起きしてお坊さんの托鉢の様子でも見学しようと思ったのですが、いいところに出会えなかったのでホテルでもう一眠りしてから、ガイドブックに載っているような市内の名所めぐり実施。

 

街の一画にこつ然と現れる仏塔。

 

内装工事中のハードロックカフェ。ショップだけ静かに営業中。

 

ラオス風トゥクトゥク。

寺の門の上の竜・蛇と仏様

パトゥーサイ

 

その中の天井。なかなかのものです。

 

でも、観光名所ってまあ観に行きましたという達成感を得られたらそれで終わり。

なにか体験的感動がないと、「世界三大がっかり」的なもので終わってしまいますね。

 

この日のメインイベントは、これです。

 

全部食べたい!と思ったので、全種類を注文しました。ラオ風ソーセージ「サイクロー(サイコー)」です。

 

さあ、焼き終わっていよいよ皿に乗っけてもらえる、とよだれをすすったところで、

「ベチャ!」

と音が。あ~あ、落っことした。

こういう失敗をしてもお姉さんたちの対応がのんびりしています。

焼き直し。

 

さあ、出てきた!

ああ、うんめえ。サイコー最高!

飲み物無しで、カオニァオとあわせて完食しました。毎日でも食える!

 

屋台のお客さんがひと段落。たたずむお姉さん。

お仕事お疲れさまでした。

 

この屋台は大人気でした。特にタイ人観光客に大人気でした。サイコーの美味さを知っている人たちですね。

 

ハノイには中華料理店が少ない。
その少ない中でも評判のよいこの旺旺人家。
ローカル料理がひしめく旧市街の中にあります。

1時過ぎに入店したら空いていました。

どうしても食べたかった蒸餃子と、焼きそばを注文。

 

このほか、炒飯と麻婆豆腐をマンべー(持ち帰りの意)。

33万ドン(約2千円)也。

 

家で食った麻婆豆腐は、山椒と赤唐辛子がたっぷりでおいしかったです。

ハノイ市バスのロンビエンターミナルから徒歩で10分くらいで行けます。

また行こっと。