アメリカへやってきた南の百太郎
久しぶりの投稿です。約1年ぶり。
思うところあって、ベトナムでの生活に自ら終わりにして帰国しました。
帰国して次の職に就くまでの1カ月間、夢のアジア放浪生活2週間を楽しみました。
いいおっさんの自分探しの旅?なんていうものじゃなくて、死ぬ前に体が動く年齢のうちに行っておきたいところに行きました。そのうちブログにでも書きます。
そして次の職についたと思いきや、
何故か今アメリカ、そう the United States of America に来てしまいました。
アメリカに来て驚いたのは、何でもかんでも物価が高いこと!
物価を比べるのによくマクドナルドが引き合いに出されますが、ビッグマック・コンボ(飲み物・ポテト付き)で8-9ドル。
日本円で、1200円~1400円ってところです。
全国一律価格ではないので、高いところではもっとべらぼうに高いところもあるそう。
ゴルフクラブも高い。為替レートが1$=110円くらいで丁度日本の販売価格と同じ感じ。
とてもアメリカでゴルフクラブは買えません。ゴルフ場はそんなでもないのに。
そんな中、ウェブサイトをサーフィンしていたら気になるものに行き当たりました。
GOLF PARTNER USA
日本の中古クラブをアメリカに送ってくれるようです。
そこで我慢できず、試してみたかったキャロウェイの2本をポチっとな。
しかも、Black Friday割引で凡そ2割引き。これで、日本の価格水準と同じです。
2本で$329。クレジットカードの請求額はほぼ5万円でした。
11月24日(金)の夜にポチって、11月28日の午後に届きました。Fedexで。速っ!

箱にはホスピタリティを感じるメッセージ。
ゴルパさんいいね。

梱包は丁寧、シャフトとヘッドは外して梱包されていました。
この方が破損の心配が少なくなりますね。

組み立てました。
やや古いモデルの中古だからグリップのツルツル感は仕方ない。
クラブはきれいにされていて気持ちい。ああ打ってみたい、と思わせる外観。


Great Big Berthaはあの松山英樹くんが選んだ名器。これでPGAツアーを何度も勝ち、世界ランク1桁に上がった。
可動ウェイトはフェード寄りにセットするのがこのクラブの肝です。英樹ポジション。
実際、つかまり気味だけどつかまり過ぎずに真っ直ぐ、よく上がりよく飛ぶ。
EPIC MAX LS の方は、飛びそうだから買ってみましたがまだわかりません。休みの日に打ってみます。
週末は寒そうだけど。
(終)